ワークスタイル

日本の働き方も多様化してきましたが、今、深刻な問題が長きにわたって続いていますよね。

それは就職したくても受け皿が少ない、つまり新卒学生の就職難です。
とてつもなく厳しい現実が、学生の目の前に立ちはだかっています。

今の大学生は、3年生の6月になるとインターンシップのエントリーが始まるので、就職活動の実質的スタートに相当することが常識となっていますね。

本格的なのは10月からですが、もう、その時点でピークになっているというのが現状のようです。
社会に飛び立つ学生よりも、受け入れの求人数の方が圧倒的に少ないのですから、どのような時点であっても、常に就職エントリーや説明会は満杯。

さらに、「安定」をキーワードとして大企業志向が依然として根強く残っているために、中小企業は逆に空きを埋めることで帆走するという現象になっています。

ここで、果たして大企業が安定なのか、そもそも、安定とは何かを考えるといいのかもしれません。
大企業も組織をスリム化するために、人員整理ということが頻繁に行われます。
内定をもらったとしても、希望の職種への配属は夢のまた夢。

いきなり海外派遣、という方針を打ち出している企業も増えています。

大企業には就職したいけれども海外はちょっと、と戸惑うのなら、単なる我がままでしかありませんけどね。
でも内向き志向も理解できないわけではありませんが。

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