ビジネスの成功者から学んでみる

私はビジネス書など全く読まないのですが、主人はネットからビジネス書を買ってよく読んでいます。
「よく読んでいる」という表現は正確ではないかもしれません。

購入はしても、読書する時間があまりなく、なんとなく拾い読みしてお終い、という感じです。

でも、つい最近、1週間くらいまとまった休みをとることができ、その休暇中はしっかりと読書していました。
中でも気に入ったのが、イギリスのメディアや旅行業界にいくつもの企業を抱えるグループの会長の著書です。

彼の生い立ちや、両親やそふぞの子育て方法、数々の冒険談などを通し、ユニークで創造的なその会長がビジネスで成功した秘訣が書かれているそうです。

「面白いから読んでごらん」と薦められたので、そのうち気が向いたら読んでいようかなと思っています。
何が面白いのか、ちょっとだけでも触れてほしいのですが、それは読んでからのお楽しみの一点張りで、そういう頑固なところに付き合うのが辟易するわけなんですが。

ビジネス書は成功事例は多いけれども、失敗事例はあまりありませんよね。
失敗から学ぶことはあるのですが、そもそも人間は失敗を隠したがる傾向にあるので、中々表沙汰にしたり認めようとしないのが、人情というものなのでしょうか。

成功法則マニアという言葉があるようですが、成功法則には詳しいけれども、本人は成功に至っていないという、何ともおかしな人がいるそうです。

焼き菓子

今日は仕事も休みだし、同居人も出張中なので久しぶりにダラダラしてしまおうと思い、スウェットで過ごしています。
いつもはだらだらするのが苦手なのでできる限りきちんとパジャマのボタンを留めて寝るのですが今日は特別ということで。

リラックスするときだけ聞くインストゥメンタルの曲を一日中流して、今日のBGMにします。
ご飯も普段ならきっちり炊いてお味噌汁と副菜も作るのですが一人なのでパンとコーヒーだけで済ませてしまいます。
食べ終わったらまた惰眠にふけって、午後からは読書にいそしもうと思います。
いつもはワーカホリック気味で仕事に関連する本かビジネス書しか読まないので久しぶりに恋愛小説や青春小説を読むとなんだかこそばゆくなってしまいますね。
でも久しぶりに読んだせいかなんだか懐かしいような気にもなりました。
学生時代はバカみたいにたくさん読んだのになあ。
三冊ほど読んだところでおやつにします。
同居人が買っておいてくれた焼き菓子をつまみます。
近所の行きつけのお店のようなのですが、いつもはあまり甘いものは好んで食べないので、実は食べるのは今回が初めてです。
抹茶の焼き菓子がすごくおいしかったです。
そんなこんなで夕方になるとなんとなく同居人がいないことに違和感というか、早く帰ってこないかあと思うようになりましたが、早くとも帰ってくるのは明後日のはずなのでどうしようもないですね。
いつもはいると面倒くさいなあと思うことが多いのですが、いないとやはり寂しく感じますね。
早く帰ってきて一緒に焼き菓子を食べたいなあと思いました。

»