世界の結婚文化

今日本では、婚姻届一つですぐに結婚でき、お金をかけないジミ婚が流行っています。
ただ、結婚式だけでも世界では様々な方法や文化があるようです。

カナダのある地域での結婚は、すぐにできるわけではないようです。
まず、結婚許可証を市役所で発行してもらい、そして必要最低限の結婚式を挙げます。

ジミ婚のように親族だけで質素にするのではなく、結婚式から披露宴から小さくても本格的に挙げて、そして「挙式証明書」を発行してもらいます。
そして前に発行していただいた「結婚許可証」と「挙式証明書」を市役所に持って行って、「結婚証明書」を発行する手続きをしてやっと夫婦になれるようです。

ただ、「結婚証明書」は数週間かかるようなので、すぐというわけにはいかないようです。

さて日本国内の婚礼市場はと言いますと、大人数の招待客を招いての従来のような披露宴は、敬遠されているようですね。
媒酌人システムの崩壊とでも言いましょうか、媒酌人の顔を立てて、直接、知らない人までも招待するのはバカらしいですからね。

そして今の時代、仲人体験回数自慢も何の意味も持たなくなりました。
子どもの頃、このような仲人をしたという自慢話を大人同士がやっているのを聞いて、さっぱり意味がわかりませんでした。
単なる世話焼きの回数だと解釈していたものです。

身近な人の披露宴でも、一切、媒酌人はいませんでしたね。
近親者と本当に付き合いのある友人知人のみを招待するアットホームな雰囲気がいいですよ。
招待される方も、金がからみますからね。

国際結婚

日本では学校の授業に英語が組み込まれているのに関わらず、授業だけで英会話ができるようになったという人はいません。
英会話ができるようになるには、自分で勉強するしかないというのが現状です。

ラジオの英会話の番組を聞いてみたり、書店に売っているCD付き英会話の本を買ってきたり、新聞や雑誌などに広告が載っている通信講座に申し込んだりと、いろいろやってきましたが、いまだに英語が話せません。

日常会話ですら、怪しいものです。
英語ですら、こんなにも習得するのが難しいのに、3カ国語も4カ国語も話せる人というのは頭の中がどのようになっているのか、覗いてみたいものです。

外国人と結婚した友人の子供は母の日本語と父のドイツ語の2カ国語が話せます。
せめてうちの両親の内どちらかがアメリカ人だったら、こんな苦労もなく英語が話せるようになってるんだろうなと、ありもしないことを想像したりします。

それから、やっぱりパーティが好きなのかなと・・・。

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