ウェブネイティブ

インターネットの発達とともに、ウェブも進化を遂げてきました。
もとは論文の閲覧システムだったらしいですね。

研究の発表のためにつくられたのがウェブシステムということです。
欧州の核研究機関によるものだったそうです。

よく一般化できた、と関心してしまいますが、現在では一般人でもインターネットを利用して伝達の便を図ります。
研究成果を発表する場から、自由にメールで伝達するまでになったのは、当然ありうる出来事だったにしても、とてもありがたいことだなと感じています。

一方では、米国の国防関係の情報網として、インターネットが発明されたという話もありますが、こうした発祥の事実を突き止めることも、実は楽しいものだったりしますね。
あまりピンと来ない部分もありますが、何事も100%の理解は不必要なので、ツボを抑えておけばいいかなと思います。

さて、インターネットはもうすっかり生活密着の道具になってますが、小さい時からパソコンやインターネットに触れてきた子が社会人となると、新たなサービスが続々と誕生しそうです。
既に米国では、ITの巨大企業が生まれていますが、日本では、まだ生まれていないですね。

これは起業の環境と哲学の違いによるものでしょう。
日本では、会社に所属する事を目標に大学まで進学しますが、米国の場合は、それは手段に過ぎず、ビジネスオーナーを目指す土台が備わっているのかもしれません。

気軽にインターネットが使用できる

外出時や手元にパソコンなどがない時に気になることがあっても、スマートフォンがあればすぐに調べることができる。そういう時は疑問が解決できてとても助かる。

アプリケーションをインストールすることで機能を増やしていけるのはスマートフォンのとても魅力的な特徴だと思う。
その特徴を生かして、もともとのデバイスとして販売するスマートフォンはいろいろな機能を削ぎ落として安価なものも開発してほしい。
そういったモデルにはあえて高性能なカメラ機能もつけず、電話機能とインターネット機能だけにして容量がたっぷりとある状態で販売してほしい。
その分、液晶画面やガラスの部分を強化して割れに食い強度を持たせたり、高いところから落としても破損しづらいようなスマートフォンが増えてほしいと思う。

スマートフォンは若い世代ほど肌身話さず持ち歩いている傾向にあると思うので、防水防塵の精度をもっと高めてほしい。
パソコンは壊れやすいものと認識して大事に扱うのにスマートフォンは身近すぎて、壊れなくて当たり前という風潮があるのもどうかと思う。
しかしこれは社会がスマートフォンを受け入れすぎてしまったため、この認識を覆すことはできないとも思っている。
よって、余計な機能を省きコストを抑えた壊れにくいスマートフォンが開発されることを望む。
そのようなスマートフォンがされ普及することともに、学生など若い世代にスマートフォンはパソコン同様高性能な製品であることを知ってもらえるような教育や指導を進んでいってほしい。

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