ウェブネイティブ

インターネットの発達とともに、ウェブも進化を遂げてきました。
もとは論文の閲覧システムだったらしいですね。

研究の発表のためにつくられたのがウェブシステムということです。
欧州の核研究機関によるものだったそうです。

よく一般化できた、と関心してしまいますが、現在では一般人でもインターネットを利用して伝達の便を図ります。
研究成果を発表する場から、自由にメールで伝達するまでになったのは、当然ありうる出来事だったにしても、とてもありがたいことだなと感じています。

一方では、米国の国防関係の情報網として、インターネットが発明されたという話もありますが、こうした発祥の事実を突き止めることも、実は楽しいものだったりしますね。
あまりピンと来ない部分もありますが、何事も100%の理解は不必要なので、ツボを抑えておけばいいかなと思います。

さて、インターネットはもうすっかり生活密着の道具になってますが、小さい時からパソコンやインターネットに触れてきた子が社会人となると、新たなサービスが続々と誕生しそうです。
既に米国では、ITの巨大企業が生まれていますが、日本では、まだ生まれていないですね。

これは起業の環境と哲学の違いによるものでしょう。
日本では、会社に所属する事を目標に大学まで進学しますが、米国の場合は、それは手段に過ぎず、ビジネスオーナーを目指す土台が備わっているのかもしれません。

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