UVケア

UVとは、紫外線のこと。
ultraviolet raysのイニシャルからUVと言われています。
紫外線は、免疫機能の低下や皮膚がん、肌の老化の原因となるため、それを防ぐ対策が必要です。

UVケア商品は多種多様なものが見られるようになりました。
基本的な対策は、帽子をかぶる、肌を露出しない、日焼け止めクリームを効果的に使うことです。

数多くの種類が販売されている日焼け止めクリームのチェックポイントは、
1.SPF (sun protection factor)
紫外線の中のUV-Bを防ぐ力の数値です。数値が大きいほど、長時間の効果が期待できます。

2.PA (protection grade of UVA)
紫外線の中のUV-Aを防ぐ力で、「PA+」などとあらわされ、「+」が多いほど効果が上がります。

3.紫外線吸収剤と紫外線散乱剤
紫外線吸収剤は、紫外線を吸収し熱などのエネルギーに変化させて放出します。
日焼け止めの効果は高い反面、肌に負担をかけることもあります。
紫外線散乱剤は、物理的な仕組みで紫外線を散乱させるため、肌への負担は低いようです。

購入前にしっかりチェックをして、自分に合った日焼け止めクリームをを選び、UVケアを効果的に行いましょう。
諸外国のUVケアについても知っておきたいところですね。
カジノの本場、ラスベガス旅行の際も、防止や手袋、サングラスは必須です。

ビタミンCのうわさ

朝起きてからすでに暑いので、毎日朝ご飯を食べる気が起きない代わりに、みずみずしいフルーツを食べたくなる。
だから、パイナップルや桃を買っている。
よく食べるのはカットされたパイナップルだが、したたるような甘い汁をほおばると、乾燥していた喉もスッキリする気がする。

今はグリーンスムージーを毎朝作ることはなくなったので、緑の野菜よりもフルーツを買っておくのがなんだか楽しい。
しかし、ビタミンCを摂取してから紫外線を浴びるとシミになる、という旨の噂を聞いたことがあるので、夕食後が望ましいという美容家もいる。

でも、フルーツは朝!と料理本の美容特集には書いてあるし。
このことについて、料理研究家の知人に質問してみたことがある。
夕食後に摂るのが良いという人は、眠っている間に作られる肌細胞のために、という理屈。

朝食べると良いという人は、日中のダメージに対抗するためや、フルーツの香りですっきりした朝の時間を迎えるため。
そして、ビタミンCを摂取してからのシミ問題だが、シミになってしまうほど、大量には食べないだろうから大丈夫、とのこと。
それを気にしてフルーツを食べないよりも、食べることによるメリットの方が大きいんだとか。

なによりも、朝食べるフルーツは美味しいんだから、といっていた。
イチゴは夕食後に食べると虫歯予防になると言われていたり、夏のフルーツは涼しく寝るために体温を下げると言われている。

また夕食後にフルーツを食べるから、ごはんは腹八分目に、という意識が働くからカロリー過剰摂取になるという最大のメリットも!噂に惑わされず、食べたいものを食べたいときに摂るのが一番いいなと思う。

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