大学で実践的にスポーツビジネスを学べる

日本のスポーツ関連ビジネスは15兆円を超えると言われています。
この数字は10年前の約1.5倍、今後も成長が見込めるビジネスとして位置づけられているようです。

昨年は女子サッカーワールドカップ、今年はオリンピックが開催されます。
地域に根ざしたプロ野球やサッカーの試合はもちろんですが、イベントや選手の関連グッズなどもスポーツ関連ビジネスです。

ある大学では、スポーツ経営学科を設置し、その内容に現場体験できる科目を設けています。
それがスポーツビジネス演習です。

こうしたインターンシップの場は、学生自身が決め、大学サイドはあくまでも後方支援にまわるそうです。
大学生の就職率が低迷する中、企業へのアプローチを自ら行い、現場体験をすることは、就職活動にも役立つと思います。
現場の最前線で仕事を経験する際には名刺も必要です

先日、某国営放送の番組で、NFLへ優秀な人材をドラフトにかけるエージェントの仕事が紹介されていました。
契約金の何割かが報酬となります。

それ以降も代理人として契約し、よりよい条件でチームとの契約交渉等を担当するビジネスです。
非常に厳しい業界です。

ドラフトにかかるような優秀な学生は、既に何人ものエージェントが接触してきてるわけですから、そこを攻めつつ、まだ見知らぬタレントのある学生を発掘することも醍醐味でしょう。
彼らの成功は代理人の成功でもあるんですよね。

エージェント

いまよりもっと英語を上達したいので、大学を英語専門のところに行きたいと思っております。
私は、幼稚園のころから英語の塾に通っています。
それは欠かさず、大学に行っても大人になってもやめないでいようと考えています。
あとは、単語帳を1日2時間見て覚えています。
よりナチュラルになるために、スピードラーニングもやってみようかと思っています。
なにごともチャレンジなのでやってみたいことは全部やりたいです。
将来は、戸田奈津子さんみたいな人になりたいです。
日本にはハリウッドのスターなどたくさんの人が来日します。
オリンピックのときも有名な人が来ます。
その時に、そばにいてペラペラ訳せれるような人になりたいです。
通訳と言ったらこの人がいいと言われるようになりたいです。

通訳の報酬料金は、おもに通訳者の経験や仕事の内容によって決まります。
新人であれば1日あたり20,000円台がめやすです。
トップクラスでは新人の3倍以上というケースも珍しくありません。
通訳案内士の場合も、半日、1日単位でギャランティーが支払われます。
エージェントによって値段は異なりますが、半日で20,000円台、1日で30,000~40,000円前後がひとつの目安となっているようです。
なので通訳になったからといって、みんな同じ報酬をもらっている訳ではないのです。
東京オリンピックでは、アメリカ人たけでなく、韓国人、中国人など世界各国から訪れます。
なので英語だけが必要とされているのではなく、第二言語もだいじなのです。
二カ国語話せると便利でしょう。

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