大学で実践的にスポーツビジネスを学べる

日本のスポーツ関連ビジネスは15兆円を超えると言われています。
この数字は10年前の約1.5倍、今後も成長が見込めるビジネスとして位置づけられているようです。

昨年は女子サッカーワールドカップ、今年はオリンピックが開催されます。
地域に根ざしたプロ野球やサッカーの試合はもちろんですが、イベントや選手の関連グッズなどもスポーツ関連ビジネスです。

ある大学では、スポーツ経営学科を設置し、その内容に現場体験できる科目を設けています。
それがスポーツビジネス演習です。

こうしたインターンシップの場は、学生自身が決め、大学サイドはあくまでも後方支援にまわるそうです。
大学生の就職率が低迷する中、企業へのアプローチを自ら行い、現場体験をすることは、就職活動にも役立つと思います。
現場の最前線で仕事を経験する際には名刺も必要です

先日、某国営放送の番組で、NFLへ優秀な人材をドラフトにかけるエージェントの仕事が紹介されていました。
契約金の何割かが報酬となります。

それ以降も代理人として契約し、よりよい条件でチームとの契約交渉等を担当するビジネスです。
非常に厳しい業界です。

ドラフトにかかるような優秀な学生は、既に何人ものエージェントが接触してきてるわけですから、そこを攻めつつ、まだ見知らぬタレントのある学生を発掘することも醍醐味でしょう。
彼らの成功は代理人の成功でもあるんですよね。

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