心身鍛錬

心身を鍛えることは、昔から推奨されている不偏的な行動ではありますが、具体的には様々な方法がありますよね。

一般的には、何らかのスポーツに親しむことが、心身鍛錬とイメージされますが、健康管理と結びついていなければなりませんね。

心身の鍛錬は、日々のトレーニングや練習によって培われていくのですが、競技性を追及する場合とあくまでも自己鍛錬では、質量の違いがあるのではないでしょうか。

それに付随して、健康管理の体制も変えていかなくてはなりません。

プロスポーツ選手ともなると、メディカル面等の管理をしたりと、コンディションの調整の専門家が帯同しています。
選手を競技に集中させる環境が整っていますが、それ以外では、少なからずセルフコントロールが必要ですね。
(マイカー整備は日常点検とプロの車検)

ただ、セルフコントロールのデメリットは、思い込みや間違った情報に左右されやすく、実はやっていたことが全く役に立っていなかったということも否定できません。
下手すると、ケガや病気の原因ともなりかねません。

そういったリスクを考えると、正しい情報を取っての実践が求められます。
書籍を購入したり、実行中の運動に詳しい人にアドバイスを請うなどの積極的に動くことも、自己管理のひとつとなるでしょう。

三連休

私は週に6日間働いているのですが、お正月もお盆も休みがありませんでした。
ずっと連休が欲しい欲しいと言っていたのですがなかなかとる機会もなく、半ば諦めていました。
しかし最近、ひょんなことから3連休を取ることが出来ました。

ひょんなことから、と言うか、詳しい理由は、お腹を壊したために一日だけ休みを貰おうとしたところ、大事を取って三日間休んでよい、と言われてしまったからです。
そのため最初の一日でお腹はすっかり治り、残りの二日間は普通に休日を満喫してしまいました。
彼氏の休みと重なったので、三日間、ゆっくりと遊んできました。
初日はスポーツやカラオケも出来るゲームセンターに行って、6時間パックで徹夜で遊びました。
そこでは真っ暗な中電灯の明かりで、バドミントン、フリスビー、キャッチボール、バスケットボール、フットサルなどのスポーツをやりました。
また、ルールどころかキューの握り方も知らないのにビリヤードをやってみたり、カラオケに入ってたこ焼きを食べながら歌ったりしました。
二日目からは家の近所で、買い物をしたり、外でスポーツをしたり、私の部屋で花札などのカードゲームをしたりしました。
3日も休みを貰って、時間が余らないかと少し心配でしたが、やりたいことを片っ端からやって遊んでいるとすぐに時間が過ぎてしまいました。
そうこうしている内に明日の朝からまた仕事、という状況になってしまい、彼氏ともお別れしました。
久々に仕事のことをさっぱり忘れて、しっかりやりたいことをやって遊ぶことができた三日間でした。
またしばらくこういった機会はなさそうですが、次にまた休みが貰えた時には旅行なんかにも行ってみたいです。

»