看護大学に進学した友人

看護大学に進学した友人は、いつも実習だ、課題だと忙しそうに飛び回っています。
授業出席と課題提出と病院実習を同時にこなしながら、更に飲食店でアルバイトもしています。

学費はご両親が出して下さっているそうですが、教科書代や交通費などは自分で稼いでまかなっていると聞き、一般大学に進んでサークルだ何だと親のスネをかじって遊んでばかりの自分が恥ずかしくなってしまいました。

そんな彼女が来月から一年間地元を離れることになりました。
電車で2時間の田舎町の病院での長期実習を割り当てられたのです。

いつも頑張っている彼女を応援したくて、送別会の幹事に自ら立候補しました。
家を出るのは初めてで不安そうでしたので、元気一杯になってもらえるよう準備中です。
これも社会経験として貴重なものになるでしょう。

将来設計は誰にも頼ることはできません。
自分自身がビジョンを描き、行動規範を定め、目標を設定して計画をたて、実行していくことで築き上げることが可能になります。

行き当たりばったりの人生がカッコいい、なんて言っている人は、単に計画性が無く、リスクというものを考え方事が無いのでしょう。
想定外の事やトラブル、思い描いていた事と違うと、慌てふためくのは、このタイプですね。

看護師は慢性的な人材不足ですが、医師との連携は必ずしも良好でない場合もあると言います。
医師は看護師を見下し、また仕事の出来ない看護師は医師を信頼していないという図式もあるそうですが、患者にとばっちりがこないようにして欲しいですね。

外国人患者も受け入れるようで、病院のウェブサイトも英文学術書を翻訳して、必要なコンテンツを作り上げるようです。

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