都内のあらゆる所で健康ランド

温泉といえば、熱海や別府が日本国内でも有名です。
私の温泉のイメージは、山に囲まれた場所にひっそりと湯気がたっている秘湯です。

ところが、ここ東京の大都会でも秘湯には至りませんが、温泉を楽しめることを知りました。

しかも駅から徒歩圏内という立地の良さです。
施設の設備も充実しており、内風呂、露天風呂、サウナ、スパ、ジャグジー、女性に人気の岩盤浴やミストサウナなどもあります。

ゆっくり温泉を楽しんだ後は、マッサージで更に疲れをほぐし、最後はバランスのとれた食事でしめくくります。
アミニュティもそろっているので、手ぶらでも立ち寄れます。

都内にはこのような健康ランドやスーパー銭湯がいくつもあり、休日を利用して温泉めぐりも楽しめそうです。
日本は温泉天国ですね。
どこに行っても温泉に浸かることが出来るのですから、外国人観光客にも訴求していくべきでしょう。

日本びいきの外国人は、段々と増えていっているようで、今ではアニメがきっかけだったり、コスプレに関心を示したりと交流も盛んになっていくことでしょう。
昔はコスプレと言えば、披露宴の馬鹿げた余興の定番だったのですけどね。

あまりのコスプレ衣装の完成度の高さに、驚く人も多いのではないでしょうか。
作っている人がすごいと思いますね。
ウェブサイトを通じて、コスプレ友?が繋がっていっているような気がします。

騒がしかった東京行きの夜行バス

女性専用車両を予約しました。シートが少々狭いのは想定内でしたが、ディズニーランドに行く大学生が多く、消灯後もしばらくはひそひそ話が耳につき、熟睡できませんでした。

少々荷物が多くなっても、とにかく快適に眠れるよう準備をしておいた方が良いです。
枕、耳栓、アイマスクがあればかなり快適になります。
あと、女性の場合はメイク落としのシートも必需品です。
服装については、しっかりと眠りたい方は必ずリラックスできる服装で乗るようにしてください。
冬場はふわふわのダウンを着ていくと布団にもなりとても便利です。
私は就職活動で使用したため、一晩ぐらい我慢できるだろうとおもいスーツ(もちろん上着は脱ぎましたが・・・)乗りましたが、肩はこるし周りはうるさいしで熟睡できず、かなり残念な夜になりました。
ほとんどのバスにはブランケット貸し出しがあるので、必ず借りて枕にしたり、背中に挟む等工夫して使ってください。
あと、3月や9月等、学生の旅行シーズンは車内が話し声で騒がしくなる場合があるので、神経質な方は耳栓は必須です。

あと私が過去に実践した方法は、スーパー銭湯で温まってからすっぴんにマスクで乗る、というものです。
ディズニーランド等に行く場合は難しいかもしれませんが、地方の大きな駅の近くだとスーパー銭湯等もあるので、この方法はなかなかお勧めです。

いい感じにバスで熟睡できました。
乗車前にお酒を飲んでほろ酔い状態にしておくという方法もありますが、こちらは人によってはバスの揺れで地獄だと思いますので、あまりお勧めはしません(笑)

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