派遣会社に販売員の求人を依頼

学生時代からアルバイトをしていた事がきっかけで、販売員の仕事に就きました。
今ではショップのマネージャーを任されています。

今、担当しているショップは5店舗あり、売上上位のショップは販売員の定着率も良いのですが、最下位のショップは販売員の入れ替わりが激しく頭が痛いです。

年中求人募集をしている状態で、面接にも色々な方が来られますが、私と店長との意見も合わず、良い人材に巡り合えてないのが実情です。

先日、派遣会社に販売員の求人を依頼しました。
早速、派遣会社から紹介を受けたのですが、面接時に求職者への個人的な質問は一切タブーなのです。
年齢や家族構成に触れるのはご法度のようです。

今回面接させてもらったのは3人ですが、1名だけ店長と私の意見が合致した方がいました。
お店のムードメーカーになってくれそうな方で、経験も十分すぎるほどです。
即戦力となってくれることを願っています。

人材の不足は、どの業界でも同じということは、働き手の質が低下傾向にあるとみて良いのではないでしょうか。
これでは、職業人として育成するコストが負担増になりますよね。
面接に要する時間の長期化も、そういった働き手としての魅力を探さねばならないからでしょう。

現場では、いつも人材で困っています。
細かい事ですが、名刺の作り変えも都度なので、勿体ないケースがたくさんありましたが、仕方がありません。
オンラインでのスピード印刷を重宝しています。

ハローワークを利用

前に、短期の仕事をしようと思ってハローワークに出向いたことがありました。
初めての利用だったので、利用者の登録をして、紙の小さなカードを貰いました。
周りには、いろんな年代の方がいらっしゃって皆さん浮かない顔をしていました。

やはりこんなご時世なのでしかたがないんですかね。
しばらくすると、カウンターへ来るようにと掲示板に番号で書かれました。
いそいそと向かうと、女性の係員の方が対応してくださいました。
短期の仕事がいいという話をすると、なかなか無いんですよとのこと。
ちゃんと仕事が見つかるか少しだけ心配になってしまいました。
パソコンでの求人情報の検索方法を教えてもらい、自分で幾つか良さそうなところを選びました。
選んだ案件を係員の方に見せると、その方が「あ…」と小さい声を漏らしました。
気になって、「なにかマズかったですか?」と聞くと、「この会社はちょっと評判が…」と。
意外にも、地元の企業についての裏話や、おすすめの会社などを教えてもらうことができました。
もっとお役所仕事だったり、厳しいことを言われたりするのかなと勝手に想像してドキドキしていたので安心しました。
それどころか、係員の女性と何故か意気投合してしまい、これまでに出かけたことのある観光地の話や名産品の話でちょっと盛り上がっちゃいました。
脱線したのはほんの数分でしたが、おかげですっかりリラックスしました。
結果的に、希望通りの期間で短期のお仕事も見つかったので、行ってみて良かったなと思いました。

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