共有って必要かな

どこもかしこもインターネットでは共有共有と、そんな他人と同じものを持ちたいものなのでしょうか。

価値観が同じだから共有なんて言いますが、その瞬間やひとつの対象物だけのことなのではないでしょうか、という疑問です。

現実の世界で考えると、この共有がいかに不気味な行動かがわかりますよ。

例えば、スーパーの店頭でチラシを手に取っている主婦が、仲良くしてますかね?
それぞれチラシに没頭していて、これは共有しなきゃって言ってる人、見たことありません。

でも、インターネット上では、実名をさらして、そのようなことを平気でやっているわけです。
なんだか、共有を声高に叫んでいる人は、ちょっと世の中の風潮にコントロールされ過ぎているようで怖いのですが。

しかし世の中の流れは、共有ありきになってますが、ここにきて某世界的なSNSを運営する会社の株価の低調だったり、そろそろ飽きてきた人もいるようです。
繋がることを維持するためにSNSを利用するのは、ちょっとおかしな話ですからね。

またSNSで繋がりを多く持つのがステータスという風潮も一部の人に見受けられますが、はっきり言って、その何人があなたの人生を大きく変えるでしょうか。

人脈というのは、電話で話せる、たまに会って遊ぶ程度の交遊を意味するものではありません。
ビジネスにしろ生活にしろ、人生の転機に支えてくれる人の繋がりが人脈とされるわけです。

SNS上だけの繋がりを何百何千と持っていても、それは薄っぺらなものでしかありません。

SNSを使用した情報共有

回覧板やポスター等の紙媒体での宣伝を行ったのですが効果は薄く、思うようにいかず応募者もほんの僅かでした。

学生時代のサークルの一つで、子供たちの理科嫌いや科学離れを題材に身近な科学と触れ合う体験教室を行っていました。
その際、回覧板やポスター等の紙媒体での宣伝を行ったのですが効果は薄く、思うようにいかず応募者もほんの僅かでした。
そこで、開催する場所を提供してくださる施設のホームページやFacebookに投稿して宣伝させてもらったところ、定員を超える多くの応募があり規格として大成功となりました。
体験教室教室終了後のアンケートにて、このイベントをどのようにして知ったか?というアンケートを行ったところ、ネットで見て応募したという声が大きく、ネット社会といわれる現代の所以が大変身に染みた体験でした。
現代のネット社会は非常に便利で使い勝手がよい反面まだまだ問題となっている点がたくさんあると思います。
その中でも一番気を付けなければいけないのは、やはりインターネットによるこどもへの被害だと思います。
インターネットが普及し、誰もが世界中のたくさんの人々とコミュニケーションを図れるようになった今、それが果たして安全なものなのかという点はとくにもんだいになるかと思っています。
今後のインターネットサービスでは、こういった安全面のシステムのさらなる向上を望みます。
また、都心部から離れてしまうとどうしてもネット環境が整っていないところが多いようです。
そのため、どこにいてもネットが簡易につなげることができるようにエリアが拡大されることを望みます。

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