雑用係りの評価向上

必要経費が多く発生したり事務用品を多く消費したりする部署で働いていると、経理課の担当者と友好的な関係を築くことが、非常に重要になってくる。
私は自分の所属部署で庶務の全般を任されている事務員だ。

私の仕事は業務をしている他の職員のお茶汲みと、出勤簿管理や総務・経理関係の処理や書類の保管、署内の備品や用品を調達してくることなど。
広報担当をしている私の部署はとにかく消耗品の消費が激しい。

コピー用紙を人一倍使うし、各所への大量の発送物がある時は大量の封筒を使う。
イベントの企画をすることもあり、そういう時は会場費など大きなお金を動かす。

私は、そのたびに部署と経理との板挟みになり、何とか部署で希望する決裁をもらうために、巧いことやって経理を納得させなければならない。
今のところは経理課の物品担当者が仲良くしてくれているので、何とかなっているが正直いつも必死である。

多分、宝くじの話題でいつも盛り上がるからだろう。
経理課だって人間だもの。

忘年会や新年会という節目の行事でも、関係性を築くことで日常の仕事がやりやすくなりますね。
それが苦手な人は、会社員には向いていないのかもしれません。
が、人間関係や根回しなどの多さに、はっきり言って仕事の満足度は高くないです。

給料日が17日

私が今勤めている職場は、給料日が17日と、他の会社とは異なっています。
私はいつも、給料が入ったらすぐに欲しい物を購入してしまうため、給料日前はとてもギリギリの苦しい生活になってしまいます。

私は今、朝の9時15分から夕方5時15分までのフルタイムで大学の事務の仕事をしていますが、雇用形態はパート・アルバイトです。
そのためボーナスはありません。
時給はそこそこ良い方ですが、残業は全くないため正直稼げません。
時給は学歴や資格、経験によってではなく、高校卒業後の経過年数によって変わります。
そのため業務内容は全く同じであっても、私の方が先に入社していようとも、私よりも年上の人は確実に私よりも良い給料をもらっています。
規則だから仕方がないとは思うのですが、仕事に対するモチベーションが下がってしまう時もあります。
また雇用保険等も以前勤めていた会社よりも高く、今の職場に勤め始め、初めて給料明細を見た時は、こんなに引かれちゃうの?ととてもビックリしました。
それだけ制度がしっかりしているという事なのでしょうが、自分の予想よりはるかに少ない額を見て、今後の生活に不安を感じました。
また交通費も支給されるのですが、通勤にかかるガソリン代とは若干割に合わず、一刻も早くガソリンが値下がりすることを祈っています。

しかし今の職場はお休みもとりやすく、多少癖のある同僚はいますが、とても働きやすい環境だと思います。
また来年度より時給が上がるので、給料もいくらか良くなります。
これからもめげずに頑張りたいです。

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