雑用係りの評価向上

必要経費が多く発生したり事務用品を多く消費したりする部署で働いていると、経理課の担当者と友好的な関係を築くことが、非常に重要になってくる。
私は自分の所属部署で庶務の全般を任されている事務員だ。

私の仕事は業務をしている他の職員のお茶汲みと、出勤簿管理や総務・経理関係の処理や書類の保管、署内の備品や用品を調達してくることなど。
広報担当をしている私の部署はとにかく消耗品の消費が激しい。

コピー用紙を人一倍使うし、各所への大量の発送物がある時は大量の封筒を使う。
イベントの企画をすることもあり、そういう時は会場費など大きなお金を動かす。

私は、そのたびに部署と経理との板挟みになり、何とか部署で希望する決裁をもらうために、巧いことやって経理を納得させなければならない。
今のところは経理課の物品担当者が仲良くしてくれているので、何とかなっているが正直いつも必死である。

多分、宝くじの話題でいつも盛り上がるからだろう。
経理課だって人間だもの。

忘年会や新年会という節目の行事でも、関係性を築くことで日常の仕事がやりやすくなりますね。
それが苦手な人は、会社員には向いていないのかもしれません。
が、人間関係や根回しなどの多さに、はっきり言って仕事の満足度は高くないです。

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