グルメ評論家

もともとグルメとは、食通のことを指していましたよね。
それがいつのまにか料理そのものについての事のように使われていますが、まあ、そんなことはどうでもいいんでしょうね。

テレビや雑誌では、グルメレポートのコーナーが人気です。
特に雑誌では、珍しい食べ物を探すことが売上にも繋がるとか、そうでないとかのウワサもあって、取材している人の苦労がなんとなくわかるような気がしますよね。

飲食業界は流行り廃りが激しくて、価格競争が主流の戦いの場ですから、どうしても大手と渡り合うと消耗戦だけに、資金力の差が戦力の差にもなります。

飲食業界の裏側も、いろいろなウワサがありますが、薄利多売のビジネスに関わる人の労働対価は、考えるとツライものがありそうですよね。

この業界で働いている人は「社畜」だのと言われていますが、確かに、24時間営業が普通になりつつある大手のチェーン店だとシンドイでしょう。
わずか月々30万円前後の賃金のために、労働力を限界まで提供するわけですから。

それ以上は年収は上がらないですよね、現状では。
せいぜい本部の幹部クラスにならないと、年齢とともに体力は低下するわけですから。
働いているのではなく「働かされている」のに、働いていると錯覚させられている・・。

もっと有意義な時間の使い方をしたいですよね。

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