個人情報の意識格差

以前ならインターネット上で個人情報を公表することは、暗黙の了解でタブーだったはずなのです。
誰が見ているか分からない・誰にでも見ることができる。

そんなネットの世界で自分の身を守るために、本名を避けてハンドルネームを使用するという習慣が生まれました。
本名はダメ・住所や電話番号はダメ・お金のことが実際に絡んでくる、通帳の講座番号や暗証番号などはもちろんダメ。

ですが、私個人の考えでは、出身校や現在通っている学校名など自分の身辺的な情報も、うかつにプロフやブログに書く日記の内容などでオープンにするのも、あまり望ましくないと思います。

もしかしたら古いと言われそうですが、私は今でもそう思っています。
しかし最近はむしろ、コミュニケーションサイトなどで詳細なプロフィールデータの公開を促す傾向にありますよね。

何がいつどこでどんなトラブルの原因になるか分からないのは今も昔も変わらないというのに。
これはいかがなものかと常々疑問視しています。

結局は、自分にどれだけのリスク意識があるかということです。
万一を考えていない人が多過ぎるんですよね。
前提としては、インターネットは情報は漏れるものだという意識ですと、より用心深くなります。

メールアドレスの複数アカウント所有や使い分けは常識化してきましたが、ケータイではキャリアのドメインメールが主流なので、リスク分散したいところです。

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