質屋を満喫する

まだ若い学生だった頃、家族連れで初めて質屋の催事のようなものに行き、幼心ながら楽しんだ記憶がある。
質屋というと訳のわからない芸術品とか、いわくつきの骨董品とか、当時の私にとってはそんなイメージだった。

ところが、いざその会場に入ったらなんだか想像とは違った。
もちろん高いツボや年代物の飾り刀など、子どもには危険な代物はあったのだが、中には珍味や珍しいお茶の葉を扱う食品ブースもあった。

立ち寄るとテンションの高いオバサンが活気よく珍味の試食を勧めてくれる。
私が子どもだったこともあって、多分相当サービスしてくれたであろう良い待遇をして貰った。

言われるままに高級珍味を何種類も無料で、ちょっとずつかじる。
おかわりが欲しくなるほどオイシイものもあった。

そうしていると、温かいお茶まで出してくれてありがたく頂いた。
子どもが思いがけず存分に楽しめる場所だった。
今では質屋も堂々とテレビCMを流す時代ですから、業界のイメージも変わりつつあるのでしょうかね。

一方、消費者金融も様々な粛清があり、健全な営業をせざるを得なくなりました。
銀行では借りられない人のために存在意義はあるとは思いますが、そもそも経済的に困窮しているからこそ、低金利での融資が必要なはずですよね。

消費者金融は相対的に金利が高いですから、原理原則から考えると、借金をするような生活はともかく、お金に対してのリスク管理が重要だということですよね。

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