質屋を満喫する

まだ若い学生だった頃、家族連れで初めて質屋の催事のようなものに行き、幼心ながら楽しんだ記憶がある。
質屋というと訳のわからない芸術品とか、いわくつきの骨董品とか、当時の私にとってはそんなイメージだった。

ところが、いざその会場に入ったらなんだか想像とは違った。
もちろん高いツボや年代物の飾り刀など、子どもには危険な代物はあったのだが、中には珍味や珍しいお茶の葉を扱う食品ブースもあった。

立ち寄るとテンションの高いオバサンが活気よく珍味の試食を勧めてくれる。
私が子どもだったこともあって、多分相当サービスしてくれたであろう良い待遇をして貰った。

言われるままに高級珍味を何種類も無料で、ちょっとずつかじる。
おかわりが欲しくなるほどオイシイものもあった。

そうしていると、温かいお茶まで出してくれてありがたく頂いた。
子どもが思いがけず存分に楽しめる場所だった。
今では質屋も堂々とテレビCMを流す時代ですから、業界のイメージも変わりつつあるのでしょうかね。

一方、消費者金融も様々な粛清があり、健全な営業をせざるを得なくなりました。
銀行では借りられない人のために存在意義はあるとは思いますが、そもそも経済的に困窮しているからこそ、低金利での融資が必要なはずですよね。

消費者金融は相対的に金利が高いですから、原理原則から考えると、借金をするような生活はともかく、お金に対してのリスク管理が重要だということですよね。

ネットバンクを利用

低金利の時代にネットバンキングの高金利は魅力がありますし、手軽さも利便性が良いです。

ネットバンキングは利子が高く、利便性が高い為、一年近く利用した事がありました。
しかし、便利ではありますが、セキュリティ問題でこまめにパスワード変更をしなければなく、そのパスワードの管理が煩わしくなったり、ウィルスの心配もあり、うまく活用することなく、口座の解約をしてしまいました。

心の中で信用していないところもあり、盗まれてもしょうがない金額(少額)しか入金することができなく、ネットバンキングの被害ニュースがある度に、口座解約をしなくてはと焦ることもあって、あまり長期の利用ができなかったです。
ただし、低利子の時代やはり利子の高いネットバンキングは魅力はあります。

何と言っても、セキュリティ問題です。低金利の時代にネットバンキングの高金利は魅力がありますし、手軽さも利便性が良いです。セキュリティ問題はネットバンキング以外でも、ネット通販にも言えるのですが、こまめにパスワード変更をして、自分で意識を高く持たないと、被害にあう可能性もあります。ウィルス対策などサイト運営している側の努力も必要となると思います。

利用者が安心して活用できるようなネットバンキングがあれば、あと、保障などがしっかりしているサイトがあれば、また利用してみたいと思います。
また、何かあった時、速やかにフォローをしてくれる窓口が設置されているかも選ぶ基準になると思います。

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