パーティ

息子の通っている英語教室では毎年ハロウィンパーティーが行われます。
各々が仮装をして参加します。

最後に英語教室の講師がベスト3を発表し、ベスト3に輝いた生徒はお菓子のプレゼントをもらいます。
この時、お菓子をもらいたいがために子どもの目の色が違います。

毎年衣装を作るお母さんもいますし、衣装を買うお母さんもいます。
どちらも大変です。

幼稚園生の頃まではネタも尽きる事がないのですが、小学生にもなると男の子は海賊ばかりです。
その中でも昨年優勝したのは、フランケンに仮装した息子のお友達でした。
お父さんのスーツのジャケットにハンガーをつけたまま着用し、フランケンの大きさと肩幅の広さを表現しています。

日本ではようやくハロウィンを楽しむ風潮になってはきましたが、変装を気恥ずかしいと思うと何もできないものです。
成り切ることが肝心ですよね。
恥はかき捨てと申しますが、一夜を楽しむことに集中したいものです。

日本最大のテーマパークであるディズニーランドでも、毎年、ハロウィンを楽しむことが出来ます。
仮装している人は割引が可能だったりと、うれしいボーナスもあるわけですから、何事も経験ですね。

パーティとはかけ離れますが、盆踊りの衰退が激しい気がします。
若者はほとんど関心が無いようですが、まあ、仕方ないことでしょうか。
娯楽が多様化している現代では、伝統ある行事は苦戦が続くことでしょう。

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