女性に大人気の職業「事務員」

今、女性が転職や再就職しようとするときに人気があるのは「事務」の仕事です。
事務員は、ずっとパソコンに向かってもくもくと仕事をする職業ですが、最近の女性は接客業よりも中に籠って仕事をすることを望む傾向にあります。

若くてアルバイトを探す時とかは、かわいい制服やお店なども考えて応募しますが、出産して子供が幼稚園などに行って落ち着いたときに再就職しようとする女性は、事務員や品出しなどの個人作業にあたる仕事を好みます。

ブランクがあると「仕事が覚えられるだろうか」「自分より若い社員とコミュニケーションが取れるのだろうか」など不安が重なってしまうため、こういった職業を望んでいるのもあるかもしれません。

最近では、パソコンを使いこなすひとも増えているので、仕事内容自体にためらいはないと思いますが、コミュニケーションが一番の問題になってくるかもしれません。
職場に馴染むことが、逆に仕事にも馴染むコツなんだと思うようになりました。

ところが、どうしても正社員とパート・アルバイトですと、身分の格差を肌で感じますし、正社員の方からの気の遣いようが痛いほどわかるのです。
逆に、ぞんざいに扱われる職場もありますが、そんな職場はさっさと契約を解除してもらうように動きます。

仕事が出来ても人間形成が出来いてない集団に属するほど、落ちぶれてはいませんし、妥協するつもりもありませんからね。

大学で事務の仕事

私は今、とある大学で事務の仕事をしていますが、自己中だなぁと感じる人達にたびたび遭遇します。
その度に、何でこの人はこういう言い方をするのだろう、相手がどう思うか気にしないのかな?と思います。

先日もある学生の態度には驚かされました。
その学生が私の居る事務室まで問い合わせに来て、担当者の居室まで案内しました。
担当者は留守だったらしく、またその学生が事務室へやってきたので、電話をしてアポを取った方が確実だと、担当者の電話番号を伝えました。
すると彼は、何でそこまでしなければいけないのだ、と言わんばかりの口調で、不機嫌さを露わにし、私に食って掛かりました。
私が出来るのはあくまで案内までであって、彼らの間に入り日程調節等をする義理は全くないのですが、あまりにも強く言われたので私が担当者と連絡をとりました。
すぐに連絡がつき、その学生を無事担当者へ引き継ぐことが出来たのですが、自分の思い通りにいかないから駄々をこねる、こちら側の事情を全く理解しようとしない自己中な態度には呆気にとられてしまいました。

また同じ事務室の男性も、自分の都合ばかりを並べて、こちらの都合はお構いなしに仕事を押し付けてきたり、一方的に業務に関係のない事をベラベラと話しかけたりします。
何で人に迷惑をかけて何とも思わないのだろうなぁと、不思議で仕方ありません。
また延々と自分語りをして、すごいナルシストだなぁとひいてしまいます。

自分ではそう思っていないのが、自己中な人の怖い所だと思います。
私も気を付けているつもりですが、今後さらに注意したいと思います。

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