未来の車

以前から一度は行ってみたいと思っていたモーターショーに、家族で出かけました。
車で会場に到着したのは午後1時です。

いつものことながら遅いスタートです。

会場付近は渋滞で、駐車場待ちの中、人間ウォッチングをしながら時間をつぶしました。
車やバイク好きが集まるだけに、ライダー系ファッションが多いかと思いきや、皆さん普通でした。

ただ高級一眼レフカメラを首から下げた人は多いです。

会場は3つに別れているのですが、最初に入った外車の展示会場は驚くほど狭く、じっくり見ることが出来ませんでした。
日本車会場は、打って変わって広々としたフロアに、照明や音楽、映像が駆使されたステージが展開されており、カメラを持ったマニアの方が車以上に綺麗な女性を撮影していました。

どうして女性を立たせているのか、理由はわかりませんが、単純に男性の集客の手段なのかなとも思います。
男性っておどろくほど単純なんですよね。
どんなにアプローチしても、その女性とは仲良くなれるわけでもないのに。

さて、いろいろと愚痴るのはこの辺にして、未来の車というコンセプトで出展されていた自動車は、やはりスタイリッシュでした。
実用的かどうかは別として、ともかくデザインに趣向を凝らしたものだったと思います。

あまりにも人が多過ぎて、途中で疲れてきましたが、若者の自動車離れを象徴するかのように、参加されていた年齢層は高かったですね。

安全運転を心がけ

私は運転が大の苦手です。
少し前に車を買い替えてからは特に安全運転を心がけていますが、その前はよく車をぶつけていました。
人身事故こそ起こさなかったから良かったものの、車をぶつけるたびに父からひどく叱られました。
その中でも、特にひどかったものをご紹介します。

まずは車をバックしている時に職場の駐車場のフェンスにぶつけ、テールランプを破壊してしまった時です。
私には怪我はなかったものの、テールランプは粉々になり、職場の方にセロテープで応急処置をしていただきました。
その後すぐに修理に出すと、取り寄せになると言われ、時間もお金もかなりかかりました。
とても苦い思い出です。

次はボディの横の部分をぶつけた時です。
夜遅くに、当時付き合っていた彼の家に行こうとした時、道を間違え、見知らぬ場所でUターンをしようとした時、近くにあった岩に盛大に車をぶつけました。
すごい音が鳴り響き、車を降りて確認をすると、かなりへこんでいました。
またその後無事彼の家に到着できたのですが、その音は彼のもとまで聞こえたそうです。
修理に出しましたが、もうこれは直せないと言われ、車を買い替えるまでそのまま乗りました。

いずれもけが人を出さなかったから良かったものの、大惨事になりかねない事故でした。
それからは車をぶつけることはありませんが、油断をしていると危険です。
また最近は雪も多く、滑りやすくなっているので、更に気を引き締めて、安全運転を心がけようと思います。

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