子供を持って初めて知った様々なウイルスと病原菌

子供が手足口病にかかりました。
医師に病名を告げられた時、正直なんだそりゃ、と思ってしまいました。
おかしな名前ですよね。

手と足と口に発疹が出るのでそういう名前なのだそうです。
子供が生まれるまでは聞いたこともなかった病気が世にはたくさんあるのだなとつくづく思います。

水疱瘡やおたふく風邪など子供特有の病気があるのは知っていましたが、アデノウイルス、ロタウイルス、ヒトヘルペスウイルス、溶連菌などとウイルスやら菌やらよくもそんなにいるものだと呆れる程たくさん種類があります。

しかもこれらの病気が看護している大人にもうつるので、これまで20年も30年も一度もかかったことのないような病気にここ数年で色々感染し、また違った子育ての大変さを実感しています。
子育ての経験なくして、これらの病気への対処も学ぶことはありませんので、貴重と言えば貴重ではありますけどね。

さて、最近は抗生物質の効かないインフルエンザもあるということで、漢方を処方する医師も増えてきているそうです。
東洋医学と西洋医学は、お互いにいがみ合っているイメージがあったのですが、ハイブリッドな診療だと、鬼に金棒という印象です。
そもそもどうして日本人は、小さなことでいがみ合うのか不思議でならないですけどね。

せいぜい、お山の大将同士がぶつかっても、大した結果にはならないわけです。
子を持つ親としても、我が子かわいさ余って、周りが見えないKYな人間にはなりたくないものです。

風邪をひいてしまったら

先日、一年ぶりに風邪をひきました。
毎年、風邪やインフルエンザが流行りだす季節になると、私は誰より先に風邪をひきます。
そしてそれが完全に治ると、それから一年間は全く風邪をひきません。
それを知っている友人達は「毎年恒例の風邪か」という感じでもうあまり心配してくれなくなりました。(笑)

しかし今回は、今のバイト先で初めて迎える冬だったので、久々に周りに心配してもらえました。
それは嬉しかったのですが、私が回復した途端、皆が次々と風邪でダウン。
何故か「皆にうつしたなー!」と怒られてしまいました。(もちろん冗談半分にですが)
風邪の他にもノロウイルスやら腸炎やらの人も出て、店が一時期てんやわんやになりました。
本当の原因は、おそらく私ではなくて、店に訪れるお客さんだと思います。

私は接客販売業をしているのですが、風邪が流行る季節になると、ごほごほ咳をしながらレジに来るお客さんもいます。
しかしそれでも接客スマイルを崩すわけにはいきません。
風邪の菌を吸い込みまくってるんだろうなぁ、なんて思いながらお客さんの目を見て話をしています。
そういう体験をしているものですから、せめて自分がお客さん側の立場になった時は、お店の人に嫌な思いをさせないようにマスクをするなり、手で押さえるなりをしようと考えています。
というか本当はこれは当然のマナーなんでしょうね。
最近はそういったことにお構いなしの人が多くて、実はちょっとイライラしてしまっています。
「ここは俺が食い止める!」なんて、戦闘系アニメのセリフみたいですが、風邪をひいてしまったら誰にもうつさないように、自分の中だけで菌をやっつけるように、気をつけていたいものです。

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