子供を持って初めて知った様々なウイルスと病原菌

子供が手足口病にかかりました。
医師に病名を告げられた時、正直なんだそりゃ、と思ってしまいました。
おかしな名前ですよね。

手と足と口に発疹が出るのでそういう名前なのだそうです。
子供が生まれるまでは聞いたこともなかった病気が世にはたくさんあるのだなとつくづく思います。

水疱瘡やおたふく風邪など子供特有の病気があるのは知っていましたが、アデノウイルス、ロタウイルス、ヒトヘルペスウイルス、溶連菌などとウイルスやら菌やらよくもそんなにいるものだと呆れる程たくさん種類があります。

しかもこれらの病気が看護している大人にもうつるので、これまで20年も30年も一度もかかったことのないような病気にここ数年で色々感染し、また違った子育ての大変さを実感しています。
子育ての経験なくして、これらの病気への対処も学ぶことはありませんので、貴重と言えば貴重ではありますけどね。

さて、最近は抗生物質の効かないインフルエンザもあるということで、漢方を処方する医師も増えてきているそうです。
東洋医学と西洋医学は、お互いにいがみ合っているイメージがあったのですが、ハイブリッドな診療だと、鬼に金棒という印象です。
そもそもどうして日本人は、小さなことでいがみ合うのか不思議でならないですけどね。

せいぜい、お山の大将同士がぶつかっても、大した結果にはならないわけです。
子を持つ親としても、我が子かわいさ余って、周りが見えないKYな人間にはなりたくないものです。

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