妊娠中毒症の症状

昔から「妊娠は病気ではない」と言われてきたので、妊娠したら無事出産するのが当たり前と思いがちですが、妊娠中は実に様々な健康トラブルに巻き込まれます。

中でも妊娠中毒症は重症になると母子ともに大変危険な状態に陥ることがあります。
妊娠中毒症の症状としては、むくみや急激な体重増加が挙げられます。尿にたんぱくが出る場合もあります。

妊娠中に体のむくんだ部分を指で押してもなかなか戻らない時や、普段からつけていた指輪がきつくなったりしたら妊娠中毒症が疑われますので、すぐにかかりつけの産婦人科医に相談しましょう。

頭痛が続いたり血圧が高い場合も要注意です。
症状が進むと目のかすみや視界がぼやけたりします。

特に肥満体形の人や高血圧の人は発症しやすいので塩分を控えた食事や規則正しい生活を心がけましょう。
ともかく、神経質に成り過ぎる必要はありませんが、ケアは十分にすべきです。
母体だけの問題ではないですからね。

安泰な人だけではありませんので、周囲も気を配る必要があるのではないでしょうか。
なぜ他人の妊婦に気を配る必要があるのかと「ゆとり」の人は言うでしょうが、小さい人ですよね。
他人に優しくできなければ、人間的魅力を養うことが出来ないことを知らないのですか。

教科書での勉強も良いですが、まずは教養などの決してマニュアルには落とし切れない部分について、時間を割くべきなんですよね。
人間として安くなってはダメですね。

くるしみぬくこと、かな?

ちょっと暗い話になるけど自殺考えたことがあります。
幸い?実行に移すことなくここまで来ているけど。
自分がいる価値ないのならいなくなったほうがいい、そのときはそうおもっていた。

でもそこまで考えるなら自分を知らない人ばかりのところへ行ってしまえばいいんだと、思いついた。
かといって、日本語以外話せないあたしが海外行ってやる!なんてこともできなかったし思いもつかなかったから。
もっと思い切っちゃえばよかったんだけど結局国内で初めての土地知らない人ばかりの町。
人間その気になればできるもんだ。
自分が実は結構順応性あるってこのとき気づいた。
仕事は決めていたのでとりあえず食べることと住むことには困らなかった。
そうやって切り替えて自分の中の暗い部分にふたをしたわけで。
こんな風に切り替えが聞く人間ばかりではないよね。
でも切り替えが聞いたのはあたしの場合子供がいたから。
まだ小さい自分の子供が「お母さん守ってあげるね」なんて言ってくれたら、暗い部分に負けていられない。
自分の楽天的な性格も合わさって危機回避。
子供産んでてよかった。
生まれてくれてよかった。

切迫早産でもしかして?とか妊娠中毒でもしかして?とかそんな危機も越えて生まれてきてくれた。
生むことができた。
命ってすごいなってそんなことを乗り越えてようやく思えた。
きっと蓋した暗い部分ってまた出てくるかもしれないけど、そんなときは思い出そうとおもってる。
「お母さん守ってあげるよ」っていう息子の言葉を。

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