レンコンの免疫向上力

レンコンは根菜で繊維質が多い野菜なので、ダイエットやお通じ・便秘解消に良いことは知っている人もいるのではないでしょうか。
でもそれだけではなくて免疫力をアップさせてくれます。

ビタミンCも豊富で、風邪やインフルエンザの予防にも。
毎日の食事に少しずつ取り入れて食べるようにすると効果が高いようです。

食べ方のレパートリーに意外と悩むのですが、煮物やきんぴらの他に細かく刻んでハンバーグや肉団子といった肉料理に入れると、シャキシャキした歯ごたえでおいしく食べられますし、生のまますりおろして、山芋のような使い方でお好み焼きなど粉物に入れるのもアリですよ。

レンコンのすりおろしに、ひき肉を加えたり片栗粉をつなぎにしたりして丸めただけの物を、こんがり焼いて食べるのもおいしいです。
一度レンコン掘りのチャンスがあったのですが、諸事情で断念したのは心残りでしたね。

長い間、健康ブームですが、元々から健康な人は自然に生きているようですね。
サプリメントも摂取しなければ、特別に運動の習慣も無いという方が多い気がしました。
これは農村に行けばすぐにわかることですが、長年に渡って農業を営んでいる人ほど、タフでもあります。

陽の当たる場所での身体を使った労働が、身体を強くしていくのでしょうか。
昨今は農作業中の熱中症も問題になってますから、見方は変わるかもしれないですね。

祖父母の菜園

夫の祖父母の家の庭には大きな菜園があります。
レタスやキャベツ、ジャガイモ、ニンジン、ズッキーニ、各種ハーブ、ラズベリー、リンゴと、とにかくいろいろな種類の野菜や果物を作っているので、2人の食卓に並ぶ野菜や果物の8割くらいは自家栽培したものではないでしょうか。

祖父母の菜園は、倹約の精神に加え、畑仕事の楽しみから作られているようです。

これだけ多くの種類の野菜などを育てているのですから、春先から秋まで日々、菜園にはやならければならない仕事がありますが、2人はそれを苦とせずに本当に楽しんでしているんです。

そうした畑仕事や野菜を中心とした食生活のせいか、祖父母は80歳を超えてもとても元気はつらつとしています。
適度な運動が長生きの秘訣なのかもしれませんが、本人いわくは、運動よりも目的を持つことの方が頭を働かせるし、行動に繋がるのだと言っていました。

結果的に、身体を動かしていることになっているだけだと、そんなことでしたね。
なるほどと思いました。
身体を動かすことが目的だと、必ずサボりの気持ちが出てくることは、確かにありますよね。

身体を動かさなければならない状況を作り出すことが、コツなのではないかと思います。
菜園から健康の話になりましたが、こうして考えてみると、全て繋がっているんですよね。

断片的にやることがいかに無駄な事かと知りました。
点と点で繋いで線で考えることの難しさも実感しましたね。

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