懸賞の達人への道を指導され

近所の方で懸賞の達人がいます。
数々の当選を繰り返しているその方は、いつも私にお得な情報や懸賞の応募はがきを下さいます。

2ヶ月に一度、懸賞の情報誌を購入し研究しているようで、いつかご本人が載るのではないかと思うほどです。
一方で私はというと、もともとくじ運は無いのですが、お付き合い程度に子ども達が喜びそうな懸賞に応募しては、小さな喜びをかみしめています。

先日懸賞の達人から伝授された事があります。
お菓子メーカーの懸賞は、お菓子の箱や袋についているポイントを貯めて応募するケースが多いのですが、わざわざ懸賞応募のためにお菓子を買うのは無駄な出費になるので、普段からポイントを貯めていると良いそうです。

几帳面なその方は、お菓子メーカーごとに袋を作り、ポイントやバーコードも貯めていました。
さすが達人は違います。
私もマネしてやってみようと思います。

何でもそうですが、スタートしてから準備するのは遅すぎるんですよね。
事前の準備があってのスタートであることを、再度、認識しました。
人と同じことをやっても、抜け出せないので、工夫が必要なんですよね。

目立つように色を塗る、なんていうのは小手先のテクニックである、とも言ってました。
当選確率を上げるには、ハガキをたくさん出すことも大切ですが、懸賞の商品が複数ある場合は、当選しやすいものを選ぶのもコツなのだそうです。

不人気なものをゲットして、嬉しいのかわかりませんが、獲得することで満足感とハガキ代を回収した気分になれるとか。
まあ、そんな人でも、高速バスでの旅行チケットが当選した実績はありますからね。

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