弁当の日

「弁当の日」。
それは、子供たちにとっても、それを見守る親にとっても、確実に成長できるの素敵な挑戦の日。
その効果は目に見えて実感でき、確実に全国の小中学校、高校、大学で広がりを見せている。

「弁当の日」の約束は、「自分だけでお弁当を作る」ただそれだけ。
といっても、メニューを決め、食材を集め、作り方を調べ、朝早く起きてお弁当をつくるのだから、慣れない子供たちにとっては、たいへんなことだ。

親側のルールは、一切口を出さないこと、手を貸さないこと。こちらは、かなり我慢が必要らしい。
「弁当の日」の朝、子供たちは自分なりにお弁当を作り、その達成感とともに、学校に持っていく。
自分の作った弁当を見せ合う顔は、とても誇らしげだ。

一度できると料理に自信がつくのか、友達の弁当をみて「競争心」がわくのか、回を重ねるごとに、子供たちのつくる弁当は味も見た目も良くなっていく。
親は子供の成長に驚き、そして喜ぶ。

この「弁当の日」がもっともっと多くの学校で実施されることが期待されている。
料理の難しさを体感すれば、日頃、弁当を作ってもらっていることに感謝の念が生まれ、大事に食べてくれることになるだろう。

食事への感謝を忘れるようなら、一から人間形成をしなければならない。
職場でも、頂きますの声も無く、難しい顔をして弁当を食べている同僚がいるが、業績は芳しくない。

久しぶりの楽しいランチの時間

久しぶりに、楽しいランチの時間を過ごすことができました。
たくさんお話をして、たくさん笑いました。
子供の話しばかりになるかと思っていたら、そうではなく自分のことや仕事の事なんかも話せて良い刺激にもなりました。

会う度に愚痴ばっかりになる相手もいますが、それは好きではありません。
やはり楽しい話しができる方が良いものです。
同じ年齢の子供を持つ、お母さんとの二人だけの食事です。
私は、学校の関係者とはあまり親しくしないようにあえてしています。
本当は、仲良く色んなことを話したりしたいのですが、後々トラブルに発展したら面倒です。
ですから、あまり仲良くはしていないのです。
これは、ある先輩ママさんから教えてもらったコツです。
よほど私が頼りなく見えたのか、注意するように教えて頂きました。
長く付き合っていく保護者同士の為、距離を保ったままの付き合いの方が良いと言うのです。
でも、一緒にランチを楽しんだ彼女は、学校関係者ではありますがもっと前に別のところで知り合った友人。
その間柄は、ありがたいことに今でも良い感じで続いているのです。
彼女と一緒の時間は、本当に楽しくてあっという間に過ぎて行きます。
何を食べても何を飲んでいても、凄く美味しく感じます。
次は3か月くらい後になるでしょうか。
それまで、私も彼女に負けないように頑張って子育てと仕事をやりたいと思います。
もう既に、次に足を運ぼうと決めているレストランもあります。
一人ではなかなか入ることができなくても、こうやって友達と一緒であれば安心して入ることができます。
今から、凄く楽しみです。

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