書道家を知る

子供の頃からよく親に文字は人の心を表すと言われました。
その頃にはその言葉がよくわかりませんでした。
実は今でもまだ十分に理解していませんが、少し感じたようです。

顔から人の心が分かるように、文字も同じです。
特に中国のような文明古国で、文字は何千年積みのエッセンスだと思われたから、子供からの培養を重視すべきです。

古代の有名書道家はたくさんいました。
たとえば、欧陽洵、顔真卿、柳公権、王義之など、今でも有名です。

現代人は毛筆を使わなくなったから、ペーンを使う有名な書道家もたくさんいます。
本屋に行くと、書道の臨模する本もあります。
専門的なトレーニングセンターに行かなくても自分で練習してきれいな字を書けそうです。

しかし、一念発起して書道に挑戦。
最初の一筆めの緊張と言ったら、言葉に出来ない程でした。
こんなに緊張したのはいつ以来だろうと、ホントに考え込んだものですが、段々ハマりかけている自分がいます。

週に2日の稽古では、どうしても物足りずに、家事などを素早く終えてから、ひとり静に筆を走らせることが完全に趣味となってしまいました。
近所付き合いの煩わしさも、私の書道好きが講じて無くなりました。

顔を合わせれば書道の話しをしたのが、逆に良かったと思います。
共通の趣味を持った人との交流が増えましたので、ストレスもなく楽しい毎日なのです。

目標はプロの書道家です。

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