博多どんたく祭り

毎年GW中に開催され、200万人以上の人出でにぎわいます。
今年は、どんたくが市民のまつりとして開催されるようになって、50年になる記念の年です。

福岡市中心部の天神を、たくさんの企業や団体が参加するパレードがメインの催しです。
パレードに参加するのは、お年寄りから子供まで、総勢3万人。
様々なパフォーマンスをみようと、沿道にはたくさんの人が詰めかけます。

パレード以外にも、数か所のステージが設けられイベントが開かれたり、地元ソフトバンクホークスのキャラクターなどを飾り付けた花自動車も市内を回ったりします。
花電車は夜になると電飾がともされ、とても華やかです。

「どんたく」の名前の由来はオランダ語の休日という言葉からきています。
最近はあまり使わない言葉ですが、以前は土曜日などの午前中で仕事や学校が終わる日を「半ドン」と言っていました。
この「ドン」も「どんたく」を省略したものだそう。

博多どんたく港まつりは、朝から夜まで、一日中楽しめるおまつりです。
観光先としても福岡博多は魅力ある街で、九州新幹線の開通でより一層の観客誘致にも力を入れているのが伺えます。

一方、IT産業が盛んな都市でもあり、プログラミング言語「ruby」を活用したソフト開発も強力に推し進めているのはユニークですよね。
東京、名古屋、大阪に負けない「福岡」というブランドが成熟していくのも時間の問題でしょう。

多彩なプログラミング言語

上流の行程で、開発の仕事をすることが、理想のイメージです。

私は未経験から、IT業界の現場で働くことになりました。
もともとは、大学でC言語を勉強しておりましたが、大学を卒業した後も、事務職に就職しました。
23歳のころに、未経験採用という枠の企業からのIT業界への募集があり、応募したところ、仮採用されました。三ヶ月間、JAVA言語を勉強して、三ヶ月後にJAVAをつかって簡単な開発をしました。

それが、正式な採用となり、現在にいたります。仕事はソフトウェアの開発業務に配属になりました。
プログラミング言語は、いま、主流のJAVAになります。
残業は、一ヶ月あたり60時間ほどで多めです。忙しすぎて、もっと楽な仕事がしたいとか思うときもありますが、この仕事をすることでやりがいを感じます。

チームで仕事をするため、みんなでリリースを迎えると達成感を感じます。
いまは、チームにリーダーがいて、仕事をチーム内で割り振る形になりますが、将来は自分で、ソフトウェアの仕様書を理解して、チームのなかでのリーダー的な存在になり、チームを引っ張っていけるような存在になりたいと思います。

プログラミング言語もJAVAだけでなく、C++も習得したいです。

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