助成金と補助金

まさか事業主になるとは思いも寄らなかったので、毎日が勉強の日々なのですが、補助金と助成金の違いを初めて知った時の事を書こうと思います。

学校では決して教えてはくれない事ですが、知っておいた方が良いですね。

まず、サラリーマンの頃は、補助金や助成金などという言葉には、ほぼ無縁でした。
せいぜい、自動車に関連するエコカー補助金という単語程度です。

雇われる側と雇う側では、こんなにも立場が変わるのかと、まずはそこに驚きましたね。
サラリーマンは、雇われて社命によって仕事が与えられますので、拒否権はありませんよね、実質は。

事業主は、お金になると思ったら、まず走り出すことが要求されるのです。
好き嫌いもある程度は自由であり、嫌いな仕事、つまりは苦手な仕事は、それを得意とする人に任せるだけで良いということも、ある意味では新鮮でした。

サラリーマンは、好き嫌い、苦手得意関係なく、受け持ったことは全て自分が実務をやらなければならないのが苦痛ですね。
それをうまく流れに身を任すのがサラリーマンだと教えられましたが、そんな仕事人生は嫌です。

おかしいとは思いませんか?
自宅では一国一城の主気取り、例えば、マイホームの名義にしろ世帯主であることを誇りにしている人ほど、仕事の世界では一国一城の主を目指さず、誰かに付き従うというね。

内弁慶が威張っても仕方がありません。
事業主は雇用を創出しますから、他人の幸せにも関与できる素晴らしいポジションです。

»