助成金と補助金

まさか事業主になるとは思いも寄らなかったので、毎日が勉強の日々なのですが、補助金と助成金の違いを初めて知った時の事を書こうと思います。

学校では決して教えてはくれない事ですが、知っておいた方が良いですね。

まず、サラリーマンの頃は、補助金や助成金などという言葉には、ほぼ無縁でした。
せいぜい、自動車に関連するエコカー補助金という単語程度です。

雇われる側と雇う側では、こんなにも立場が変わるのかと、まずはそこに驚きましたね。
サラリーマンは、雇われて社命によって仕事が与えられますので、拒否権はありませんよね、実質は。

事業主は、お金になると思ったら、まず走り出すことが要求されるのです。
好き嫌いもある程度は自由であり、嫌いな仕事、つまりは苦手な仕事は、それを得意とする人に任せるだけで良いということも、ある意味では新鮮でした。

サラリーマンは、好き嫌い、苦手得意関係なく、受け持ったことは全て自分が実務をやらなければならないのが苦痛ですね。
それをうまく流れに身を任すのがサラリーマンだと教えられましたが、そんな仕事人生は嫌です。

おかしいとは思いませんか?
自宅では一国一城の主気取り、例えば、マイホームの名義にしろ世帯主であることを誇りにしている人ほど、仕事の世界では一国一城の主を目指さず、誰かに付き従うというね。

内弁慶が威張っても仕方がありません。
事業主は雇用を創出しますから、他人の幸せにも関与できる素晴らしいポジションです。

ふるさと納税

何事もノウハウが大事ですが、お金に関しては特にそうではないでしょうか。
知っているのと知らないのでは、ずいぶんと違ってくるのがお金に関して。
私は2年前から「ふるさと納税」をやっています。

ふるさと納税とは、自治体への寄付金のことです。
勿論、自分が住んでいない自治体でも大丈夫です。
制度は5年前にスタートしており、住民税のおよそ1割程度が所得税と住民税から控除される制度です。

最近では、自治体から寄付者に特産品などを贈るサービスを充実させる自治体も多く、私の周りでも利用する人が多いです。
寄付する自治体の選び方としては、自分の出身地や家族の出身地、応援したい自治体、サービスが充実している自治体、など、様々でいいでしょう。
例えば、3万円納税しても、2万8千円が税金控除されることもあります。
所得税と住民税の節税効果はとても大きく、寄付した金額マイナス2千円が納税額から減ることとなり、実質的な負担は2千円だけということになります。
2千円の負担でいくらまで寄付できるのかは、家族構成や年収によって変わってくるので、事前に確認が必要です。
また、特産品の送付先は別に設定できる自治体も多いので、私はいつも実家に送るようにしています。
美味しいお米やお肉などが届いて、両親もとても喜んでくれています。
この制度を利用したい場合は、サラリーマンであっても確定申告が必要になり、それだけが若干面倒くさいです。
会社の年末調整の手続きでやってくれるようになると、更に利用者も増えるでしょうね。
検討してほしいものです。

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