ダイニングバーでアルバイト

飲食を元々やってみたいなーってずっと思っていたので選びました。
昔学生時代に飲食店でアルバイトをしていたのですが、その時ダイニングバーで働いていてとても面白かったです。

その時のバイトのメンバーが楽しかったってのもあるかもしれませんが社員さん達もノリが良かったですし、優しかったので基本的にはいいイメージしかありません。

いつか自分でスポーツに関する飲食店をやってみたいなーって思っていますね。
元々スポーツをやっていたのでスポーツバーみたいな感じでやれたらなーとは思ってます。
ただ飲み放題などにすると吐く人とかもいそうなのでそういう無茶に飲む形の飲食店というよりはゆっくり落ち着いて飲める形で何かしらの飲食店をやっていきたいなーって思っていますね!

それと出来れば繁華街でやりたいですね!
まーウワサというよりやっている人からの話を聞くと水物は儲かるは儲かるといっていました。

食べ物に関しては調理するのを出すと調理する人も必要になってくるのでできるだけ乾きものを出した方がいいって言ってましたね!
乾きものだと賞味期限などもかなり長いのでコスト的にはいいよって話を聞きました。

ですがやはりお店をオープンしてすぐというのは、興味本意で入ってきてくれる人もいるらしいのですが、少し落ち着いてくると店の雰囲気などが合わなかったりすると、売り上げが全然あがらないのでとりあえず、友人などを呼んだ方がいいと言ってましたねー。
安くしてあげるから来てとか。

最初のコストパフォーマンスをかなり考えて勝負に出た方がいいよってアドバイスされました。

ファミリーレストランというもの

ファミレス、つまりファミリーレストラン。
この雑駁な印象の、和洋中の料理をひとっからげにして提供するレストランを、私は殊のほかに好きだ。
雑駁なだけあって、レジの横で何のためかわからないおもちゃ類を売っている、そのことにも他愛無い好意を抱いてしまう。

どうして何時の時代にも、あの魚が口を開けて何匹もいるところに、磁石のついた釣り糸を垂らして、ああ魚が釣れた、なんていうおもちゃが売っているのだろう。
あのおもちゃは、一体どこでやるという目的で、あそこにおかれているのだろう。
とまあ、多くの疑問がうかんでくるのがまさにファミリーレストランというものだが、こんなにも合理性を追求したレストランもかつてなかろうと思う。
まず、そのメニューからして普通と違う。
普通のレストランや飲食店というものは、シェフや板前、パティシエなど、その選んだ道と修行によって呼び名があるように、これと決めたジャンルのメニューを出すものだ。
ところがどっこいファミレスは、すしもあればとんかつもあるし、ステーキやそばに至るまでなんでもありである。
したがって、レストラン界のオールラウンダーなのである。
この一見見境のないメニューの選択にこそ、ファミリーレストランの所以があろうというものだ。
じいちゃんばあちゃんから子供まで、年齢幅の広い家族で来ても、必ずみんな食べたいものが見つかるのである。
ひとつのジャンルをこだわりを持って作って、素晴らしく美味しいものを提供してくれるのも料理人
家族で来て、みんなが満足できる時間と環境を提供するのもまた、料理人だと思う。
その意味で、ファミリーレストランは実に合理的であり、まさに「レストラン」なのである。

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