外国人出産

外国人にとって、日本で出産するか、帰国して出産するか、大きな悩みになるかもしれません。
異国での出産は不安にならないのでしょうか。

日本で出産する場合、パスポートとビザを取得しやすい、日本の病院の環境がいい、体重コントロールしやすい、出産一時金などのお金を取るための手続きをしやすい、主人と離れなくてもいいなど、いろいろメリットがあります。

帰国して出産する場合、両親が面倒をみてくれる、人件費が安いため出産後家政婦を雇ってもあまり負担にならない、ゆったりできる、病院不足に心配しなくてもいいなど、いろいろメリットもあります。

しかも、海外で出産しても、ちゃんと書類を準備したら、国内出産と同じ、出産一時金がもらえます。
これが一番いいと思います。

ただし、子供手当は海外にいる子供にあげないようにするそうです。

いろいろと制度上の都合で決めることも悪くはないですが、出産時とその後のケアなど総合的に考慮することが、一番大切かもしれないですね。
ところが大抵の人は、目先のメリットに目を奪われがちなので、総合的な判断が苦手なようです。

考えるって面倒ですもんね。
だけども、この面倒なことを真面目にやっている人だけが、その他大勢の人が得られない知識やアドバンテージを得ているのは事実です。

調べる考える予測する確認する。
これらは頭脳を酷使するために非常に疲れますが、見返りは大きいものです。

「考えるんじゃない感じるんだ」と有名なセリフがありますが、それはある程度の領域に達した人だけが可能なものなのです。
そして決めたら即行動ですよ。

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