習慣が作る怪我のない体

怪我をしにくい体とはどのようなものかご存知だろうか。
一般的に、柔らかい体の人は怪我をしにくいといわれている。
自分はどれほど柔らかいのか、自分自身で管理できているだろうか。

柔らかいといっても、体操選手ほどでなくていい。
たとえば腰を折って膝を曲げずに地面に手が届くだろうか。
背中の後ろで自分の手で握手ができるだろうか。

それを覚えておくことだけでも違う。
どちらも簡単にできることだ。
今、試してもらいたい。

自分がどれほどの柔らかさなのかを自覚しているだけで、運動やストレッチに身の入り方が変わることがある。
また、目標も立てやすい。

多くなくていい。
少しだけでも運動すること、ストレッチをすること、筋を伸ばすことは、何もしないことと大きく差が出る。
今すぐ始めてみてはどうだろうか。

それが習慣になれば、怪我をしない体へ近づくことができるだろう。
初期の頃は、何事も面倒に感じるものだ。
ところが、一定の期間が過ぎると、面倒な意識は既になくなり、もっとももっとと向上心が芽生えてくるから不思議だ。

ここでオーバーペースになると身体を傷めることになる。
抑えることも必要だ。
自己コントロールが出来ていない人は、ペースの乱れが大きいという話もあるが、意外にそうかもしれない。

勉強でも遊びでも、習慣づけが大事である。
イレギュラーなことはが、実は一番心身に負担がくるものなのである。

油断して足を怪我してしまった私

油断大敵とはよく言ったものです。
当たり前ですが、誰も好き好んで病気をする人もいなければ、ケガをする人もいないと思います。
ある時何かの拍子にケガをしてしまったり、病気になってしまうのです。

私が足を痛めてしまったのも、ちょっとした不注意からでした。
いつもは、凄く注意して行動している私ですが、その日は疲れていたのか何か考え事をしていたのか、危険を察知することができなかったのです。
壁に掛けている時計が遅れていることに気が付いた私は、電池が無くなったのだとすぐに分かりました。
たった一つしかない我が家の時計です。
すぐに電池交換をしようと考えました。
高い所にあるその時計を外す為には、何か台に上がらなければなりません。
丁度目の前に椅子を発見。
ただ、脚には車が付いているものでした。
それでも大丈夫だと軽く考え、その上に乗って手を伸ばした瞬間。
私はぐるりと宙を舞いました。
大きな体は、時計と共に大きな音を立てながら落下。
床が抜けたと本気でこの時思いました。
でも、家は大丈夫です。
大丈夫でなかったのは、私の足でした。
骨太が良かったのか、骨折はしないで済みました。
まさに油断していた私です。
数日間で痛みは治まりましたが、思い出す度に体が震えました。
ちょっと考えれば、すぐに分かること。
自分に呆れてしまいました。
これからは、もっとちゃんと気を付けて行動しようと思います。
そして、時計は落ちた衝撃で壊れてしまったので、新しい物を購入しました。
今度は掛けるタイプではなく、アナログ式の置くタイプのものにしました。
これなら、二度と高い所に上がらなくても大丈夫です。

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