インターネット利用時のメリットとデメリット

一昔前までは自宅にパソコンがある家庭というのはごく一部でしたが、今では日本国内でのインターネットの普及率は75%を越えると言われています。

分からないことがあれば辞書を引いたり、直接電話で問い合わせしたり、図書館で調べ物をしていた時代から、何でもパソコンで検索すれば簡単に情報が手に入る時代へと変わりました。

買い物するにも大変便利で、欲しいものは検索して見つけることができれば何でもネットで購入できるようになりました。
しかしインターネットは便利さの反面、危険も伴います。

ウイルス感染やスパムなどによる様々な被害が発生しています。
インターネットを使用する場合、セキュリティ対策を講じることは必須となっています。
セキュリティソフトをインストールし、自動更新の設定を必ず行いましょう。

しかし、そのような自衛策はほんの初歩。
インターネットの楽しさは、様々な防衛体制を確立してからこそです。
知らない、初心者だ、というのは免罪符にはなりませんし、それを言ったところでリスクは軽減しないのです。

自分の努力もなしに、相手に与えてもらう事ばかり考えている人ほど、素人や初心者にわかりやすくしろと要求ばかりしているものです。
最低限の努力も無しに、要求ばかりするのは子ども以下の思考でしかありません。

大人の対応としては稚拙過ぎますよね。
それが出来ないのではあれば、インターネットを利用することを制限しなければならないでしょう。

SNSに興味があります

友達がSNSに写真や記事をアップし、自分がその会の呼ばれたなったことで傷ついた。

最初はSNSとの距離の取り方がわからなくて苦労した。

今までメールで連絡が来ていたのが急にSNS経由になり、常にSNSを開いていないと不安になり、一日中SNSを見ていないといけなくなった。
また友達がSNSに写真や記事をアップし、自分がその会の呼ばれたなったことで傷ついた。
自分自身も記事や写真をアップしたが、どうしてもいいことばかり書いてしまい、自慢みたいになってしまった。
友達に「同じ地域に住んでいるのに、どうしてあなたと私ではこんなに住む世界が違うの?」と言われ、今度は自分が人を傷つけていることに気がついた。
今は、最低限友達と連絡がとれるくらいの距離、月1回、あたりさわりのないことをアップしている。
インターネットが普及し、確実に私の世界は広がったと思う。
海外に住んでいる友達ともすぐメールで連絡が取れるし、何か調べたいと思ったら、調べれば何でも詳細に分かる時代になった。
それはとてもうれしい。
ただ、危険なこともたくさんある。
以前、うっかり有害サイトをクリックしてしまい、「すぐにこちらに電話してください」というメッセージが出てしまい、びっくりしてしまったことがある。
すぐに主人に電話をしたら、「電話したら、法外なお金を請求される詐欺だから心配しなくていい。
僕が帰るまでそのままにしておきなさい」と言われ、帰宅してから見てもらったら、やっぱり詐欺で電話をする必要は全くなかった。
なので、有害サイトや個人情報の流失などが怖いと思っている。

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