夏を涼しく過ごす工夫

夏本番を迎えるに当たり、今年こそは涼しく経済的に過ごす方法を会得したいと思っています。
情報雑誌を読みあさり、ネットで情報を検索し、エコに対する私の意識改革はOKです。

まず、この1週間で実行してきたことから紹介しましょう。
まず夏の衣類の工夫です。
吸湿性、速乾性に優れた素材を選びました。

ちょうどバーゲンも始まったばかりですので、夏の代表的な素材でもあるリネンにこだわってみました。
衣類だけではなく床の敷物もリネンにし、この際なので枕カバーや肌布団などの寝具もリネンに替えてみました。

肌触りがさらっとしていて、風の通り道を感じさせるリネンが今では大好きです。
そして敷き布団の上に昔ながらのゴザを敷いて寝ます。
ゴザがひんやりとした冷たさを持っていて、それだけでもクール感は満点です。

お風呂でしっかり汗をかき、まるでサウナのような感覚ですが、後がとても気持ち良いのです。
一時的に体温が上昇しますが、その後は落ち着くので、リラックスして眠りにつきやすくなります。

そして寝る1時間前にはゆったりと過ごし、激しい運動や飲食は避けます。
この夏こそ寝苦しい夜にはさよならして、ぐっすりと眠りましょう。
毎年夏はやってきますが、心がけ次第で熱中症から身を守ることも出来ますね。

地球温暖化による気温の上昇等は、これかも続きそうです。
その他、住みよい環境を作っていくことは、生きていくうえで欠かせないことですよね。

竹製の抱き枕とシート

今年の夏の電力見通しは、一昨年のような猛暑であっても、東日本、西日本とも余裕ありとの数字がでました。節電をすすめるが数字目標は立てないとのことです。
もちろん数字目標はなくても、節電は必要だと思いますし、私は電車の照明やネオンはもう少し暗くするなどはあってもよいと思います。

そんな節電のとりくみのひとつとして、私は、一昨年の夏から竹製の抱き枕とシーツを使っています。
蒸し暑い時は梅雨の時期ぐらいでもいいと思いますが、これは想像以上に、涼しく寝られます、竹製のシーツは、寝るときに少しヒヤッとするぐらいの感触があり、寝ていても、体の下での通気性がよく、とても気持ちがいいです。いろいろと科学の力使ったものが出ていますが、本当にこれがお勧めだとおもいます。

そして、抱き枕です。
先日、温泉に宿泊したとき、その旅館では洋室だったのですが、ベッドに抱き枕がありました。
風呂あがりに、ビールをのんで、ベッドの上でごろんとやっていると、太っている私には抱き枕が、体温を拡散させてくれて、とても気持ちよいものでした。

家では、普通の抱き枕はありませんが、夏場の竹製抱き枕に、片腕、片足をのせて、横になっていると、自分の体温で暑くなることもなく、竹製シーツとあわせると最強だなと思います。
これで、クーラーの使用量はぐっとさがることになると思います。

シーツはクルクルと丸めてしまえます。抱き枕は立てて片付けてあるのですが、大きな鳥かごのように見えます。
もうすこしキレイな色合いだとうれしいと思いつつ、今年もお世話になります。
みなさんも試してみてはいかがですか。

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