実家を離れて仕事を探す

現在多数の若者は家から離れて、アルバイトや仕事を探しているのでしょう。
実はこの形は現在の若者にメリットがあると思います。

現在の子供は親の宝のように育てて、生まれてから何の苦労も体験しませんでしたから、社会人になる後、独立も難しくなっています。
若者が家から離れて仕事を探したり生活したりしたら、自分で困難を克服し、他人との付き合いの仕方も学べます。

大人として成長できます。
小さい村で成長した子供にとって、家を離れて大都市に行って仕事を探すことが見聞を広められて、チャンスも多いです。

親から見れば、どんなに離れたくなくても、子供の手を放して、子供に独立させることが非常に必要だと思います。
いつまでも親が子供の面倒を見たら、親が亡くなった後、子供も生存できないでしょう。
いずれは親元を離れて社会人として独り立ちしなければならないのですから、突き放すことも必要なのかもしれません。

実家暮らしは確かに楽です。
三度の食事に、寝る場所もあるのですから、居心地が良いですよね。
両親が働きに出ていれば、日中は自宅で自由に過ごしていいわけですから、パラダイスと感じている人もいるでしょう。

誰もいないからこそ、ネットビジネス等にゆっくり取り組めるのですが、それすらしないのは完全に親に依存しているからでしょう。
勿体ないですね。
才能が開花するかもしれないのに。

中の人のお仕事

大学生の頃、きぐるみの中に入るアルバイトをしました。
某お菓子メーカーのキャラクターで、頭の大きなおじさんのきぐるみでした。
今回は、そのアルバイトについて書いてみようと思います。

物は試し、という言葉がありますが、私はいつもこの考えに基づいて行動しています。
アルバイトの求人欄に「人気キャラクターのきぐるみの中に入るお仕事」と書いてあるのを見て、これは一度やってみた方がいいと思い、申し込みました。
仕事の拘束時間は8時間ですが、実際にきぐるみを着る時間は20分×5回だけでした。
20分だけなら大丈夫と思ったのが大間違い。
きぐるみの中はものすごく暑いんです。
しかも、きぐるみそのものが重くて臭い!
結構な重労働でした。
そして、何よりしんどかったのが外からの攻撃です。
やっぱり、子供って容赦が無いですよね。
殴ったり蹴ったり散々されました。
子供も大変だったのですが、一番困ったのはおじさん層です。
どうも、きぐるみの中に入ってるのは若い男の人だという先入観があるらしく、「お兄ちゃん頑張れよ!」と言いながらゲラゲラ笑ってきぐるみの頭を叩くんです。
これが、中でガンガン響いて本当に辛かったです。
この文章を見ているかもしれないおじさま方、中身は女性かもしれないのでお手柔らかにお願いします。
というわけで、きぐるみのお仕事はその一回きりだったのですが、酷かったキツかったと言いつつ良い経験になったなと思います。
やっぱり何事も物は試し、やってみなくちゃわかりませんね。

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