中国では共用のお箸がない

日本では数人かが一緒に食事をする時、定食ではなく、みんなで一緒に食べる料理でしたら、料理を分けるため、共用のお箸やトングなどがあります。
それは衛生や健康の考えで、自分のつばが共通料理に入らないようにするからです。

中国ではほとんどしません。
高級レストランならそのように用意してくれるかもしれません。

普通の飲食店や他人の家に食事に行ったら、どんな料理でも自分のお箸を入れてもいいです。
特に友達の家に食事に行ったら、友達のお箸で挟んだ料理を渡してくるのもよくある光景です。

ただ、自分のお箸を料理のお皿の中で回したり、食べたいお肉を選んだりするのはだめです。
実は日本に長年いた私でも、中国に帰った直後、共用のお箸がないことに嫌がれます。
だんだん慣れてくると、あまり気にしなくなります。

日本の美意識か過剰な潔癖かはここでは問いませんし、逆に中国の衛生観念についても言及するつもりはありません。
それぞれが、考え方があっての行動様式ですから、文句を言うことは出来ないのです。
自分たちの主観が、世界のスタンダードであるという考え方こそ、改めなければならないですね。

日本でも、極一部の地域のファッションが、あたかも日本の最先端であるかのように報道されることもありますが、それは勘違いしやすいので止めてもらいたいですね。
黒いメーキャップなんて、おかしいに決まってます、しかも集団で同じ顔に仕上げるなんて。

上質のお肉
食肉卸の精肉品質は保証済み
業務用牛肉など最高の商品だけを厳選してお届けする食肉卸業者の案内ページはこちら。
meat-kimura.co.jp/

«
»