大学の部活動

日本の大学生は部活動で活躍しているようです。
サッカー部、舞踏会、卓球部など、同じ趣味を持っている学生たちは一緒に練習したり試合に参加したりします。

サッカー試合がある時、A学校のサッカー部対B学校のサッカー部の形になるのでしょう。

中国の大学には部活動がありますが、それよりもっと人気があるのは同じ学部の活動です。
趣味で集まるのではなく、同じ学部や専攻などにより、チームを結成します。

例えば医科大学の場合、臨床学部、法医学部、薬学部、看護学部など、学部毎チームがあります。
臨床学部のサッカーチームに入りたいなら、臨床学部の学生であれば、1年生~7年生(院生を含め)誰でも受け入れます。

学校のサッカー試合の時も、A学部対B学部の形になります。

これが、留学生の見た大学スポーツの印象です。
これが全てではありませんが、仕組みを知りたがっているようですね。
大学生がスポーツを通して、何に活かそうとしているのかを汲み取るほどの魅力は、感じなかったのかもしれません。

学生アスリートもノンプロやプロに転向出来る人は、極僅かだと聞いています。
一番、わかりやすいのがプロ野球のドラフトでしょうか。

強いチームに在籍していても、せいぜい2.3人がドラフトにかかれば上出来という感じです。
これは非常に狭き門ですよね。
高校生や社会人野球出身となると、もっと競争率が高くなることは、一般的に知られていることです。

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