予定を書くこと

小学生時代に「予定表を書きなさい」という宿題がありました。

私が初めて予定を立てたのは、ホームルームの時間に「夏休みの予定表を書きなさい」というのがあって宿題になったのか、夏休みの宿題のプリント冊子の始めに、夏休みの予定を書く所があったのか、そんな事からでした。

何時に起きて歯磨きをして着替えて朝食を摂って食後の歯磨きをして、母の手伝いをして、宿題をする、昼食、宿題、夕食、宿題、夜9時に就寝、を円グラフに時間で区分けして書いたり、一ヶ月半の夏休みの予定を横棒線に区分けして書いたりしていたと思います。

予定通りに行きませんでした。
それで、予定を立て直しても、また思い通りに行かなくて、予定表を書いている時間が勿体無くなるのです。
重要な事だけカレンダーに書く方がいいですね。

今はパソコンや携帯の予定表に簡単にメモしておく事ができるので楽になりました。
平常に無い予定だけ記入する方が効果的です。

高校で旅研というのに入っていた人がいました。
実際は乗らないけど、時刻表を見ながら、何時、何空港の何便に乗ってどこに到着して何を観て回って何をして、という想像旅行をするのです。

それに似た感じで予定表に書き込んだりネットで辿ったりする時もあります。
息抜きの想像旅行です。

毎日を計画的に過ごすこと

毎日を計画的に過ごすことで自分の生活が充実したものになると思います。
そんなことを最近よく考えています。
以前から毎日家でやることをだいたい計画を立てる様にはしているのですが、どうしても自分に甘くなってしまうので今日はできなくても明日やればいいかなんて思って、計画がずれることもしばしばでした。

もちろん、それではいけないと自分でも思っているのに、どうして自分に厳しくなれないのでしょう。
計画的には無理のないようにしているので、本当はどこかで怠けているから出来ないのでしょうが、出来ないことをしょうがないと思ってしまうのは自分の心が弱いからでしょう。
毎日、すこしずつ計画にずれが生じてしまうことで、結局は週末には予定が入っていることも多く、出来ないまま1週間が過ぎてしまうこともしばしばあります。
仕事の予定などではないから、できなかったからどうというワケではないけれど、やはりやり残しがあるのって気分的にはすっきりしませんね。
やり残しがあることを忘れたい、忘れたふりをして毎日をすごすのもなんとなく罪悪感があります。
もっともっと自分の毎日に責任をもって計画を立てて、こなしていかないといけないですよね。
節分を迎えて、本格的に今年がはじまったので、ここらで自分の心をいれかえて計画的な毎日をすごしたいと思っています。
来年の今頃、同じことを言っていないように本当に自分の心を変えていかないといけないことは忘れずにいようと思います。

«