おすすめします、てんさい糖

てんさい糖は、漢字で書くと、甜菜糖。
甜菜と言う野菜から作られています。
甜菜の別名は砂糖大根、またはビートです。

国内での産地としては北海道が主流です。そこにお勧めしたい理由があるのです。
暑い時期や暑い地域で採れる食べ物には、体を冷やす働きが。

反対に、寒い時期や寒い地域で採れる食べ物には、体を温める働きがあることは、よく知られていることです。
てんさい糖は、北海道で採れる野菜から作られるわけですから、体を温める働きがあるのです。

そして、腸内の善玉菌のエサになるオリゴ糖をたっぷり含んでいます。
てんさい糖は、体を温めてくれて、便秘改善効果も期待できる素敵なお砂糖なのです。
沖縄産の黒砂糖やキビ砂糖も、たくさんのミネラルを含むおいしいお砂糖ですから、お料理やお菓子作りに利用している方も多いと思います。

これからは、てんさい糖も取り入れ、季節やお料理、体調によって使い分けてみては、いかがでしょう?
世の中には、本当にいろいろな食材があるものですね。

まだまだ知らない食材もあるでしょうから、こうしたことから身体に良いものを知ることも、主婦としてのウデの見せ所でしょう。
友人・知人との会話のきっかけにもなりますし、料理のアイデアも出るかもしれませんよね。
元気のない身体に活力を与えるのは、休息と食事です。

ところが、食事だけでは、どうにもならない病気もあります。
密かに悩んでいる人にとっては、それこそ、食事もノドを通らないでしょう。

いよかんジャム

近所に八百屋がたくさんあるため、安く野菜や果物が手に入る。
先日いよかんを1ネット198円で購入したは良いが、あまり実が甘くなかったため、いよかんジャムを作ることにした。
7つほどのいよかんを剥き、白い皮は使わずに、オレンジ色の実と外側の皮だけでジャム作りに取りかかった。
< 外側の皮はマーマレードっぽく細かい千切りにするよりも、ゴロゴロとしていたほうが食べ応えがあって好きなので、四角に切った。 皮は渋みやえぐみがあるため水で何度ももみ洗いをしてから、実と一緒に鍋に入れた。 水だけで火にかけて、水分が出てきた所で砂糖を加える。 普段使っている砂糖はてんさいの砂糖。 甘さが上白糖に比べて控えめであることから、多めにいれなくてはいけない。 自分で焼き菓子などを作るときに、こんなにも砂糖を入れるのかと焦る。 それほど市販のおやつにも含まれていると、やはり自家製で砂糖控えめのおやつの方が体にも良いような気がする。 しばらく断つと、どろどろ状になるので、水分のかさが減るまで火にかけていた。 レモン汁を多少加えてしばらく時間が経った。 でも一向にジャムっぽくならない。 サラサラの中にぷちぷちのつぶれた実と、ゴロゴロの皮が入っているようだ。 冷やしたらある程度硬くなるものだと思い、適当な所で火を止めて、熱湯消毒しておいたビンにつめた。 熱湯消毒の仕方は、これまでビンに熱湯をかければいいものだと思っていたが、ビンにつめたあとも蓋を開けたまま湯煎のようにして、蓋を閉めた後もしばらく湯の中に入れておくという方法を初めて知った。 ビンの真ん中がへこむと、密閉された証拠なんだとか。 主流の作り方で作ったいよかんジャムだったが、冷えてもやはりどろどろというかねっとり感がない。 どうやら、思っていたよりもしよかんがジューシーだったようで、水の量を減らさなければいけなかったようだ。 パンにのせると落ちてしまいそうになるが、食パンやヨーグルトと共に頂くと、いよかん特有のにがみが少し残るが、柑橘の弾けるような美味しさが味わえる。

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