肥満体質にならないための生活習慣の基本

特にアメリカで問題とされているのが「肥満体質」です。
肥満になってしまう原因としては、「必要以上のカロリー摂取」「運動不足」などが挙げられますが、他にも「睡眠不足」「冷え症」なども関係してくるそうです。

夜更かしをしている人は、生活のリズムも崩れてきて、食事のタイミングなどもずれてきたり、昼間動いている時間帯も眠気に負けてしまい、そのまま何時間も寝てしまい一日を過ごしてしまいます。
そのためにも、快眠に効果がある栄養を摂ることがだいじです。

快眠に効果のある栄養や食材はダイエットに必要な栄養でもあるそうなので、同時に肥満体質改善になるかもしれません。
そして、冷え症の人は、夜寝たくても体が冷えているために全然寝付けないそうです。
しょうが湯などが注目されていますが、一番効果的なのが「お風呂に入って1時間以内には布団に入ってしまう」ことだそうです。

冷え症の人たちのほとんどが末端冷え症だと言われています。
特に足先が冷えている人たちが悩んでいるそうなので、そんな時は、体全身を心底温めてくれるお風呂に汗を流すほど入ってすぐに布団に入って寝てしまうことです。

冷え症の人たちはお風呂から出たらすぐに布団に入って、必要な栄養を摂って睡眠改善に尽くしましょう。
そして、生活のリズムをつかんでくると昼間の眠気も少なくなってくるので、明るくて温かい時間帯に運動(散歩程度でも)して少しずつ体を動かしていくことも大事です。

息子とのお風呂と布団

我が家の家族構成は、主人、私、小学校高学年女子、小学校低学年男子の4人です。
夜寝るときは、娘は自分の部屋でベッドでひとり。
他の三人が狭い和室で布団を並べて寝ています。

以前は、寝る時間になれば、娘と息子が同じ部屋に向かい、を並べていました。
そのあと深夜になってから、大人たちが部屋で寝る、という習慣でした。

つい最近まで家族4人で寝ていましたが、今年から、ちょくちょく娘が一人で寝るようになり、今ではすっかり一人対三人となっています。
娘だけが一人で寝るようになったからでしょうか、息子が一人で寝られなくなってしまいました。
しかも一緒に寝るご指名は主人ではなく私です。
お風呂に入るのも主人ではなく私。

主人は少し寂しい気持ちもあると思いますが、はたから見てるとひとりでずいぶん楽に過ごしています。
私はお風呂につきあい、一緒に寝て、…洗い物も洗濯もしないまま朝を夜中を迎えてしまうことがしょっちゅうです。
以前は子どもたちが寝るときに
「ちょっと買い物行って来る」と言って外出し、
まだ営業時間中の夜のショッピングセンターでぶらぶらすることが気分転換になりました。

ですが、今は息子が寝るときに一緒に布団に入らないといけません。
これが毎日必ずとなると、意外に束縛された感じです。
でも、娘がいつか主人とお風呂に入らなくなったように、息子も来月にでも「一人で寝る」と言って、それっきりかもしれません。
…と思って、もうだいぶたちますね。
息子の思春期はいつやってくるんでしょうか。

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