赤米アート

自宅から車で30分ほど行った所に赤米を栽培している地域があります。
この赤米は稲の穂が赤く色づき、歯ごたえもあるのが特徴です。

毎年、市ではこの赤米が育つ田んぼで文字を表現する赤米アートをし、赤米のPR活動の一環としています。
今年も市報で募集があったので、子ども達と一緒に考えて応募してみました。

文字数は6文字で必ず赤米という言葉を入れなければなりません。
ハートマークや星印のような記号もOKらしいです。
採用された文字の発案者には赤米1年分と式典での表彰が特典として用意されています。

子ども達の発想は素直というか単純で思わず笑ってしまします。
長男の作品は「赤米★白米★」「赤米食べたい」です。
長女は「まいにち赤米」「スキスキ赤米」。

誰かの作品が採用されるか?みんな残念賞か?結果が楽しみです。
ローカルな賞レースは、ほのぼのとして良いものですね。

小さなイベントでも、口コミによって情報が拡散すると、その勢いはすごいもので、あっという間に全国区ということも否定できないのです。
今はソーシャルネットワークの時代と言われていますが、つながりを嫌う人も当然いるわけです。

希薄な交流はネット上でも同じです。
SNSが流行しているからと言って、アカウントは取ったものの、実際に利用し続けている人は少ないものです。
そろそろ飽きてくる人もいるでしょうし、単調なサービスは消えていくことでしょう。

«
»