赤米アート

自宅から車で30分ほど行った所に赤米を栽培している地域があります。
この赤米は稲の穂が赤く色づき、歯ごたえもあるのが特徴です。

毎年、市ではこの赤米が育つ田んぼで文字を表現する赤米アートをし、赤米のPR活動の一環としています。
今年も市報で募集があったので、子ども達と一緒に考えて応募してみました。

文字数は6文字で必ず赤米という言葉を入れなければなりません。
ハートマークや星印のような記号もOKらしいです。
採用された文字の発案者には赤米1年分と式典での表彰が特典として用意されています。

子ども達の発想は素直というか単純で思わず笑ってしまします。
長男の作品は「赤米★白米★」「赤米食べたい」です。
長女は「まいにち赤米」「スキスキ赤米」。

誰かの作品が採用されるか?みんな残念賞か?結果が楽しみです。
ローカルな賞レースは、ほのぼのとして良いものですね。

小さなイベントでも、口コミによって情報が拡散すると、その勢いはすごいもので、あっという間に全国区ということも否定できないのです。
今はソーシャルネットワークの時代と言われていますが、つながりを嫌う人も当然いるわけです。

希薄な交流はネット上でも同じです。
SNSが流行しているからと言って、アカウントは取ったものの、実際に利用し続けている人は少ないものです。
そろそろ飽きてくる人もいるでしょうし、単調なサービスは消えていくことでしょう。

ツイート書き込み型SNS

複数のアカウントを作成できることから裏垢という仲の良い友人だけをフォロワーとするアカウントを持っている人が多い。

Twitterは若者から大人、一般の人から芸能人、企業、団体といろんな人が使用しています。
私は今高校生で、周りの友人もほとんどの人がTwitterを使用しています。
私もその中の1人です。
Twitterは複数のアカウントを作成できることから裏垢という仲の良い友人だけをフォロワーとするアカウントを持っている人が多いです。
私も裏垢所持者で正直リア垢(誰でも観れるアカウント)よりも裏垢にいる方が楽で親や学校に対する不満なども書き込みやすいと思います。
今、裏垢所持者が増える中で影からしか本心を言えない子供が増えていると思う大人もいるかもしれません。
でも勘違いをして欲しくないのは、裏垢でしか言えないのではなくて我慢をして裏垢で言っているということです。
インターネットが普及されているなかでフリーWi-Fiがとても気になります。
都心などの人が多く集まる場所には今、フリーWi-Fiスポットが多くありますが田舎には全くと言っていいほどフリーWi-Fiスポットが存在しません。
すぐにサクサクとインターネットに携帯をつなぐことができるように日本中どこにでもフリーWi-Fiスポットを設置してほしいと思います。
今、格安スマホなどが増えて来てGB数が少ない携帯を使っている人も多くなっています。
なので、フリーWi-Fiスポットが増えることでその人たちも不便なくインターネットを使用できると思うのです。
なので、フリーWi-Fiの重要性をもっと考えてほしいです。
2020年の東京オリンピックがきっかけで日本に海外からの観光客も増えると思います。
そこでインターネットが使えないのは不便です。

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