食物アレルギー

子どもが小さいと、入れる飲食店も限られてきます。
上の子が小さい時には、よくうどん屋で食事をしました。

ところが、下の子に小麦のアレルギーがあると分かった為、ただでさえ入れる飲食店が少ないのにうどん屋・ハンバーガーショップなど子どもが好きそうなところでさえ、食べられないようになってしまいました。

ただ、食物アレルギーの子が増えているせいかファミレス店では、低アレルゲンメニューを取り扱っているお店があります。

メニューは限られてきますが、他のメニューと同じお子様ランチ用のプレートにのっていて、見た目は他のメニューと変わりないので、アレルギーの子も喜んで食べてくれますし、値段もお安くて親としては大助かりです。

なにより、アレルギーの子でもアレルギーの無い子と同じように食事が出来るのは、とても嬉しい事です。
これから一生付き合っていく上で、食事の面では、こうした進化を期待しますね。
同時に、子どもにも自分の身体を知ってもらい、自衛出来るようにしていきたいと思います。

簡単にアレルギー体質と片付けるわけにはいきません。
一歩間違えば、命にかかわることですし、それを伝えるのが親としての務めでもあると思っています。
ただし、間違った情報や思い込みによる指導は、絶対に避けたいところです。

今の世の中は情報を吟味せずに、横流しする風潮にありますから、必ず根拠を理解してから情報を活かしたいですね。

室内犬のアレルギー

赤ちゃんの頃ずっと下痢をしており、病院でもらったお薬を飲んでいる間は下痢が止まるものの飲み終えると下痢再開、という状態がしばらく続きとても心配していたものでした。
色々と検討してみた結果、どうやらフードに問題があるのかもしれないと食物アレルギー用のものに変えたところピタっと下痢が止まり一安心しました。
今ではごはんもおやつも大好きで元気いっぱい、バタバタバタバタしております。
一番かわいいのがベロ。
多分少し長いのか、眠い時や気を抜いてる時に、少しペロッと出ております。
それがたまらず、ベロがちょろっと出ているのを見ると、ついつい触ってしまいます。
この特徴はなかなか珍しく、我が家の犬のセールスポイントなのではないかと自負しております。
昔はちょっとした音に敏感に反応して寝ていても起きて吠えたり等しておりましたが、最近は安心しきっているのか起きることもなく、ぐっすり寝るようになりました。
体の一部をピタッとくっつけて寝ている姿は本当にかわいいものです。
また、なでてほしいときはちょこちょこと手をつついてきます。
なでて止めると、ちょいちょいとつつかれ、またなでては止めて、つつかれ・・・ということを延々とやっております。
でも、不思議と飽きない!かわいいなぁと延々とやってしまいます。

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